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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■栗コーダーカルテット ワールドツアー2011
2曲目は「遠くの友達」、だったと思う。
これが入ってるアルバムは、持ってない。「鉄道ワルツ」以来、買ってないんだよねぇ。買いたいけどお金が……いつかは欲しい。
今日は、MC多めでした。いや、最近の栗Qを観てないので、比較ができないけど、自分たちで言ってたからそうなんでしょう(笑)
震災のことが、やっぱりね。どうしてもその話になりますよね。
今日のライブ、震災後に東京でやるワンマンとしては初めてだそうで。
いろいろ、中止になったり延期になったりしたものもあったそうです。
そして地震のとき、どうしていたとか。
あとは川口さんの引越しの話……(笑) これは栗Qのブログを見てる人はわかることなんですけどね。やけに時間がかかってる、と。引越しの作業と打ち上げの時間の割合がおかしい、と栗原さんにも言われていた(笑)
ま、そんな感じで重い話もありながら、ほとんどは楽しくおしゃべりしてましたけど、10年前と比べると、栗原さんの話がうまくなってる気がしました(笑)
まあ川口さんとの会話になってたせいもあるのか。昔は、他のメンバーはあまりしゃべらず栗原さんがひとりで話してた印象がある。そしてすごくたどたどしかった(笑) そこがおもしろかったですけどね。
今は内容がちゃんとあるっていうか、伝わってる感じがします(笑)
それでもいいキャラです、栗原さん。ていうか全員いいキャラですけどね。
そのあと、「カントリーロード」や「鉄腕アトム」、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク〜冷たくしないで〜夢の人」のメドレー、などをやり。
そしてある曲の前に、ヨーロッパツアーに関してのお話が。
イギリスやオランダでライブをする予定があるそうですが、そうなったいきさつの話。なんか、世界一周する豪華客船、ありますよね。飛鳥でしたっけ。
あれで、演奏をすることになったという。それで外国に立ち寄るので、ライブもやっちゃおうということらしいですよ。すごーい。
その流れで、日本の曲「海」を演奏。「海は広いな〜」のほうじゃなくて、「松原遠く〜」のほうの海です。これが素敵でした。
ヨーロッパではMCはどうするの、みたいな話もおもしろかったなー。
ここで練習すれば、とか言われてたけど、やっぱり日本人の前で英語MCは相当恥ずかしいらしく、Next Song……で限界だと言ってました(笑)
曲名の紹介とかねぇ。英訳はしといたほうがいいでしょうね。
第1部の最後は、イギリスの曲ってことで「川口くんのおすすめトラッド」。
原題はあるんだろうけど、これを、日本では川口くんのおすすめトラッドと呼んでます、と英語で説明するだけでも相当大変だよね(笑)
これはもう、英語できる人に頼んで前もって英訳してもらうのがいいのでは……まぁ、大事なのは音楽ですけどね。そちらはたぶん、あちらでもバッチリだと思います。音楽性は素晴らしいですからね。
ここで20分ぐらいの休憩が入りました。
トイレに行こうと思ったら、長蛇の列。そしたら、スタパの人が、半券あれば再入場できるので……ということだったので、また隣のヨドバシのトイレを使わせていただきました、感謝感謝(笑)
とにかく、今日は話が長くて長丁場になりそうだったのでね。トイレには行っておきたかった。
9時過ぎから第2部。
まず笛だけの曲ということで、「今こそ別れ」と「カム・アゲイン」。
リコーダーカルテットですけど、笛以外の楽器を使う曲のほうが多いんだよね。今回も、川口さんはサックス、ハーモニカ、ウクレレ、打楽器を使い、近藤さんはギターやウクレレ、関島さんはチューバを使用。
栗原さんはさすがに笛が多いですがピアニカや、アンデスという、鍵盤で笛の音が出せるという変わった楽器も使います。
4人ですけど多彩な楽器が使えて、4人とも作曲や編曲ができるという、実はすごいバンドなんですよね。そのうえあのキャラだもんな〜。まいっちゃう。
そしてこれ聴きたかった、「ピタゴラスイッチ」オープニングテーマ!
あっという間に終わるけど、うれしかったな〜。でも今日は子供のお客さんは少なかった。年齢層は意外に高めな気がしました。女性が多いですね。
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04月21日(木)
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