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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■ASA-CHANG&巡礼 マグネットツアー2009
紹介するほどメンバーがいないってことかな、ひとりは機械だし(笑)
ユザーンは、昨日が誕生日で、32歳になったとか……もう32?!
私が初めてユザーン観た時はまだ23歳だったはず。は〜、人の年齢でショック受けてるよ(笑) でも見た目とか、あんまり変わらないもんなぁ、ユザーンは。
ASA-CHANGは46歳だそうです。まだそんなもんですか、とかユザーンが言ってたな(笑) じゃあ、オレは58ぐらいに見えるってこと?? とASA-CHANGが多少キレてたけど(笑) 会った頃からすごく年上という印象があったから、とユザーンは言ってたけどね。貫禄とかかな。そういうことにしておこう(笑)
そしてもうひとり、大事なメンバーが巡礼トロニクス。2号機って言ってたかな? 外側のデザインも、いろいろ変わってるような気がするんだけど。
この巡礼トロニクスの、ポテンシャルを発揮させる曲として、次の曲へ。

これ、タイトルあるのかな……今日言ってたかも知れないけどよく聞き取れなかった。
いろんな曲を、二人のラッパの合図とともに、巡礼トロニクス君がランダムに流していくというもの。
これが、いろいろ入ってて面白いんですよね。昔からやっている曲、というか時事ネタみたいな(笑)
今回も、いきなりマイケルに始まり、風呂ロックということでビバノンノンとかのび太さんのエッチー!とか(笑) そしてなんと碧いう○ぎまで……
曲後に、一部不適切な内容がございました、なんてASA-CHANGが言っててウケてました(笑)

今回、ほんとにMCが結構あって。
しかし私のいた場所が悪かったのかなー、お風呂が響くこともあって、話が聞こえにくかったんですね。ちょっと残念でした。
そうそう、音響は、タブラにはとてもいい響きだったと思います。
でも、巡礼トロニクスが出すバックトラックというのでしょうか、そちらは響き過ぎて逆に聞こえにくかった気がします。
特に、日本語の言葉がほとんど聞き取れない。これはもったいなかったなと思います。言葉が鮮烈な部分もあるからね。

さて、5曲目は「JIPPUN」。
最後の方に、ちょっと長いユザーンのソロが入ったかな。
スゴイっすよ。磨きがかかってるんじゃないですかね、昔と比べても。
でも素人には正直わかりませんけど。凄すぎて(笑)
タブラってどうなんでしょうね、年齢的には。ずーっと出来る楽器ではあるでしょうけど、やっぱりピークってものがあるのかな。

6曲目は、ASA-CHANGの歌です。いつものように、マイクを下げまして(笑)
なぜか低姿勢で歌うのは、新譜より「家へかえりたい」。
この曲はカバーで、日本語と英語、両方混じった歌詞ですが、曲の後のMCで、これは昔、日本にいた外人の新聞記者が、日本語に訳して自分で歌ったんだそうです。だからおかしな日本語なんだな〜(笑)
これが入ったSP盤を、サケロックの星野源が、ASA-CHANGにピッタリのものがある、と持ってきたんだそうです。これを聴いて、即カバーしたと(笑)
ほんとに、なんとも言えない、脱力系の歌で、ハマってます。

7曲目は、新譜にも入ってます、スカパラ時代の曲「ウーハンの女」。
新譜では、謎の女性がボーカルを入れてますが、ライブでは二人がトランペットとホルンを持ってインストバージョン。
あの歌が面白いのにな、と思ってたら、トランペットがあまりに下手なのでやっぱり歌います、と言って途中からASA-CHANGが歌い出しました(笑)
これの作詞が星野源ですね。なかなか多才ですね、星野君。

8曲目、「12節」。じゅうにぶし、と読む。
これはひたすら、数字を並べるという、前代未聞の曲です。
説明してもわかんないと思うけど。だから説明しません、できないし(笑)
ASA-CHANGとユザーンが、交代で言ってくんだけど、ユザーンはなんと小数点までつけてた。1、2、3.5、とか。1.25とか。ますますわけわかんない!!(笑)
ASA-CHANGは、オリジナルと同じパターンで精一杯って感じでした。
どうなってるんだ、ユザーンの頭の中は。パーカッショニストって数字に強くないとダメだね。文系の私にはもう、ついていけません。
数字アレルギーの人は、聴かない方がいい曲ですね(笑)

9曲目は「つぎねぷと言ってみた」。

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10月15日(木)
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