ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
[302602hit]
■EPO アルバム発売記念コンサート
そこで、このメンバーで出来るだけ頑張ってみます、と言って「私について」を演奏。
この曲は私にはあまり馴染みがなく……でも原理主義さんたちは喜んだことでしょう。
私は初期のEPOに思い入れがないんですよね。中期以降が好きだし、今のEPOが一番好きだな。
そして新譜の「でも生きている」。こちらもユーモラスな曲ですが、歌詞は意外とシリアスですよ。
こういう歌には、セラピストとしての体験や知識が反映されてるように思います。
もっと肩の力を抜いて、楽観的になろう、と思わされるような曲です。そうそう、生きてればそれでいいの。
再びMC挟んで、古い曲を3連発! まずは「DOWN TOWN」!!
いや〜やっぱり盛り上がるよね(笑) ハジケてますよね。聴けて嬉しい。
続いて「音楽のような風」! あ〜これも素敵ですね。懐かしいです。
そして「土曜の夜はパラダイス」! とっても楽しい曲。これは最近でもよくやってる気がしますが。
古いものだと、「ハーモニー」や「眠くなるお茶」なんかが好きなんだけどね。いつかやって欲しいな。
ライブも後半。ここではEPOの新しい挑戦を、披露してくれました。
いろんなジャンルに挑戦していきたいということで、まずは音楽とお芝居を合わせた、ミュージカル的な歌を。
「それでも私は生まれてみたい」と「どうしてかしら」を連続で。
それぞれに、ストーリー性が強いんですね。お話に、メロディをつけてる感じかな。
「どうしてかしら」は、なんでこういう男ばっかり好きになっちゃうのかしら、っていう結構リアルな歌詞(笑)
EPOがとっても表情豊かに歌っていて楽しい。こういうのをつなぎ合せて、ひとつの物語にするっていうのも面白そうですね。そんなライブがあってもいいかも。
そしてもうひとつ、ミュージック&ドラマということにも挑戦してるそうで。
ここで俳優さんが登場。宮川雅彦さん。
今、彼のプロフィールを調べていて初めて知った……なんと、EPOと宮川さんは結婚してた〜!
いやーそうだったんだ。言ってよー(笑) なるほどねぇ。でも、全然そんな感じに見えなかった。普通にいい仕事仲間なのかと。
宮川さんが朗読に入る前に少し話された。上からライブの様子を観ていて、EPOはなんと幸せな歌手だ、と思ったそうです。EPOさんが泣いちゃいそうと言ってたけど。私もグッときちゃったな。
で、何をやるかというと、まず、宮川さんがEPO作のお話を朗読。ここでは音楽はなし。
童話のような、絵本の話のようなシンプルな話なんですが、泣けるんですこれが。
その後に、新譜にもある「たったひとつの」が演奏された。この曲がまた泣けるんですよ。
もう、相乗効果みたいになってしまい、涙腺崩壊、顔面崩壊(笑) もう、やめて〜っていう。
あちこちで鼻すすってたから私だけじゃないとは思うけど。ハンカチ持ってて良かったわ。
いったん涙腺崩壊すると、何を聴いても涙が止まらなくなっちゃうので、こらえてましたけどね。
歌を聴いてこんなに泣いたことないなぁ。思い出すだけで泣きそう(笑)
この歌は、たとえどんな自分でも、自分を愛していいんだよっていう歌です。
自分自身に傷があるEPOだから歌える歌。
続いて宮川さんの朗読、というかほとんどそらんじていたけど。
この地球が奇跡であり、そこに生まれた私たちは奇跡の中の奇跡だ、とそんな詩でした。
円形劇場の壁が青く照らされ、まるでたくさんの星を見上げてるような気持ちになった。
こういう表現にはこの円形劇場はピッタリですね。
そして歌は「キミとボク」。歌詞が先ほどのお話と重なっています。
朗読と歌、とてもいいと思いました。ぜひ録音してもらいたいな。ライブ盤がいいかも知れない。
ここで本編が終了。
もちろんアンコールあります! みなさんが再登場して、まずは「う、ふ、ふ、ふ」!
DOWN TOWNと同じぐらい有名な曲ですねぇ。ノリノリです!
そして最後、新譜より「Glory」。これもこれまでのライブでやってたと思います。
しんみりと静かな歌。アルバムでも最後の曲ですね。
これですべて終了、この後CD・DVD購入者にはサイン会がありました。
[5]続きを読む
07月08日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る