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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■野郎共の競宴!!!
そしてカバーもやってくれました! まず泉谷さんの「狂走曲21番」をひとりで弾き語り!
うわ〜これを選んでくれるとはね。マニアックです(笑) 嬉しかったなあ。名盤『春夏秋冬』に収録です。
次にRCサクセションの「よそ者」、「チャンスは今夜」。宮本さんはRCが好きだったそうで。MCでも、昔からチャボって呼んでるから、今日もチャボって呼んでいいかな、なんて言ってました。宮本さんのしゃべりは相変わらずですが、そんなところも私は好きですよ。
その後はエレカシの曲に戻り「笑顔の未来へ」、「新しい季節へキミと」、「俺たちの明日」。
結構、爽やかなものを集めてるな、と思ってたらラストが、「ガストロンジャー」という強烈な曲でした。いやー私はこっち派だ(笑) もっとこういう系を選んでも良かったですよ、うん。でもまあ1曲だからより強烈な印象になったかも知れないですけどね。正直言うと、これを聴いて他の歌の印象が飛んだんです(笑) どれも良かったんだけど、最後がスゴすぎちゃって。
終わって、後ろの方のエレカシファンからどよめきが起こっていた。前の方の高年齢ファンは圧倒されてたかも(笑) でも、泉谷もチャボもロックですから、意外と大丈夫なんですよ、ああいうのも。と思う(笑)
エレカシ、良かったです。
セットチェンジし、次は泉谷しげる! 今回、ロードオブライブバンドということで、ギターは変わらず藤沼伸一ですが、ベース渡邉裕美、ドラム板谷達也、キーボードはナシ。
いつもの水撒きをやって、ペットボトルを投げ込んだら、バカがそのままステージに投げ返してました。藤沼さん危なかったよあれ。まあ投げ込む方もいけないんだけど(笑)
まずは新譜から「業火」「すべて時代のせいにして」、そして古い曲「野良犬」「褐色のセールスマン」「眠れない夜」「春夏秋冬」。野良犬はこのバンドでは初めてでしたかね。全く問題なく。さすが。
またこのバンドで眠れない夜が聴けたのが嬉しかったです。やっぱカッコイイ。
ノドは、無理に歌ってるうちに声が出て来てたみたいだった。だからほぼいつも通りって感じでしたが、もうねぇ。スケジュール詰め込みすぎだよ(笑)
ラストはこれも新譜より「時よ止まれ 君は美しい!」。この歌は実は清志郎さんがらみ。
泉谷さんと清志郎さんが組んだスパイスマーケットというバンドのために、泉谷さんが書いた曲です。
終盤はお約束のスタンディングと合唱と客いじり(笑) でも初めての人も多かったでしょうね。
ジャンプもさせてたっけね。あの曲で連続ジャンプはツライよ(笑) 「野性のバラッド」よりハードじゃないかー。キーも高いし。
で泉谷さんがヘロヘロになり、藤沼さんが歌う。その後、首にマイク巻きつけもやってたっけ? あれは怖い。また歯が折れますよ……とハラハラしたけどうまくいった。
とこんな感じでハチャメチャになり終了。盛り上がりました。
再びセットチェンジ、そしてトリのCHABO BANDが登場!!
なんか、バンドが集まるのは珍しいらしい。メンバーは、ベース早川岳晴、ドラム河村"カースケ"智康、キーボードたつのすけという、「対決」の時と同じメンバーです。
出だしは、「対決」にもそんな曲あったけど、今回の共演者やタイトルを合間にコールするようなインスト曲。チャボさんらしい気がする。
そして「Sha-La-La」という曲。カバーらしい。「Time is on my side」、これもカバーですね。日本語でしたが。
ちょっと曲順前後するかも知れませんが、他には「早く帰りたいPARTU」、そして圧巻だったのが「花園神社」。歌というより語りというか。ストーリーがあって、映画を観ているようだった。
雰囲気あったなー。こういうとこがチャボさんはスゴイ。
泉谷さんのカバーは、番組では弾き語りしてくれた「流れゆく君へ」を今度はバンドで。
チャボさんの歌い方などは大体同じで、バンドでやることでさらにイメージが広がりました。大陸的というのかなあ。どこかの大きな河が見えてきそうなアレンジ。良かった。
エレカシのカバーは「冬の朝」。元と結構違ったらしいですが、私は知らないからわからない。
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10月12日(日)
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