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Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■泉谷しげる×武田双雲 音と書の宴 in 池上本門寺
それと双雲さんは33才で、年代的に私と近い。泉谷さんが団塊世代で、双雲さんや私は団塊ジュニアと呼ばれる世代です。だから双雲さんの言ってることには共感を覚えた。学生運動って何だったんですか、なんて質問もしていたり。
話の内容も面白かったけど、この二人のやりとりがね、エキサイティングでしたよ。おお、どこ行っちゃうんだろう、みたいな。そう考えると30分ぐらいじゃ短いと思った。この二人なら平気で2時間ぐらい話せそうだし、その方がもっと面白い話が引き出されるんじゃないかと。またやって欲しいな。トークバトル(笑)
話が尽きず、とうとうモニターに「時間です」と出されてトークが終了、泉谷さんのライブに突入。
バンドは藤沼、大島、人時。まずは「業火」。いやー音がデカかった!!
かなりの爆音でしたよ。音で仏像が壊れるんじゃないかと思ったほど(笑)
ちっとデカすぎたんじゃないかなー、迫力はあったけど。
そして「すべて時代のせいにして」、「春夏秋冬」。
「時よ止まれ君は美しい!」はサビを歌わせました。さすがにここではジャンプは無理なのか、立たせたりはしなかったですけどね。そうだよね〜仏様が倒れますよ(笑) でも水は撒いてた。
4曲でいいだろ、と言ってたけどアンコールの拍手でもう1曲、「眠れない夜」。
その後、再び双雲さん登場。グレーの作務衣着ています。
そして客席の間の通路に、半紙をくっつけて長ーくしたものが敷かれた。
そこに双雲さんが、書いていきます。その間、泉谷さんは実況。
この、通路で書くのは急遽決めたらしい。イイね、そういうの。
写真を撮ってもいいと泉谷さんに言われてみんなでパシャパシャ。椅子の上にのぼったりしてね。
私も撮ってみました。

「パパママ大嫌い」、このあとに「大好き」って書いてましたけどね。
「愛」という字も近くにあったので撮ってみた。

3つの通路でそれぞれ書いた後、ステージ上の大きな半紙で最後の一文字を書く。その間バンドが演奏。やっとコラボらしくなった(笑)
叫び声をあげながら双雲さんが大きな筆を振り下ろし書く、というかもうぶつける感じ。途中までなんて字を書いてるのか、わからなかったんですけどね。
最後の点のところで、わかった。「我」という字でした。

この点を、ぐりぐりぐりぐり、大きくしていきました。
いや〜シビれた。カッコイイですね。私は双雲さんのパフォーマンス、あまり観たことなかったんだけど。人気あるのもわかりますよ。
これですべて終了。泉谷さんが「解散!」と言って終わりました。終わったのは9時前! 1時間ぐらいで終わると思ってたのに、甘かった……
なんかスゴかったです。パワフルな二人のぶつかり合い、まさに火花が散ったというか。真剣勝負! これは面白いですよ。またぜひやってもらいたい。
もっと存分に、話してもらいたいっていうか(笑) どう見ても話し足りない感じだったので、特に双雲さんが(笑) でも長くなると喧嘩になるかも? それもまた見ものだもんね。なんなら取っ組み合いしてもらって(笑) でも体もデカいし若いし、双雲さんが有利だなー(笑)
帰りは蒲田に出てJRで帰りました。
10月02日(木)
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