ID:19743
Why Can't I Be You?
by なあぼ
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■泉谷しげる還暦・誕生ライブ
お次が「ハーレム・バレンタインデイ」。ここからしばらく定番曲が続く。
今回のライブでは泉谷さんのやってる音楽番組でやった曲が多かったですね、やはり。番組やりながらライブの練習を兼ねてた、と。効率がいい(笑)
だからまあ、聴き慣れているはずなんですけどね。それでも、どの曲もさらにアレンジが練られていたし、何よりも泉谷さんの歌が安定してました。
それは定番以外の曲でもそうだったけど。歌うことに集中出来ている感じがあったな。だからほとんどハラハラしなかったんですよ。前回はハラハラしっぱなしだったのが(笑) 安心して歌の世界に浸れたっていうのかなあ。それでこう、どの曲もじわじわっと、イイな〜と思えたのかなと思う。
ほんと、イイ歌だなーとしみじみ思う瞬間が、たくさんあったんです。

ハーレムの後は「野良犬」、続いて「街角」。このへんはやはり人気が高くファンが盛り上がる。
今回は前回と違い、立ち見のファンの中に完全に埋もれていたので(笑) ファンの反応が直に感じられました。やっぱり、曲によって熱さっていうのが違う。曲が始まった時の歓声にしろ、終わった後の拍手の長さにしろね。
こういうのを泉谷さんも感じながらやってるのかなと思いました。そういうのが手応えなのかなあ、と。

そして「里帰り」。こんなかわいらしいのも弾けるのか、なんて藤沼さんをからかってたようでした。
次がお家芸(笑) 「黒いかばん」。お約束で、止められるのわかってるのに手拍子するファンがいるのよね絶対(笑) ファンも含めてのお家芸ですな。
そろそろ時事ネタバージョンも聴きたいです。ロードオブライブではぜひ(笑)
放送禁止ソングが続き、「おー脳」。
1Fでは小さな女の子が観ててねぇ。聴かせたくないね〜これは。意味わかんないと思うけど(笑)
大人たちは大合唱だしね。楽しかったな〜。盛り上がりました。

次は新曲の、「やさしさの素描」。
これは泉谷さんの公式HPで、タイトルだけは発表になっていた。R-ゼロの収録時に演奏したらしいですが、放送はされなかった。
タイトルから、しんみりした曲調を想像していたのですが、全然違いました。
とってもかわいらしい曲で。コミカルです。話し言葉をそのまま歌っている感じが、フォークっぽいなと私は思いました。曲調も、タイトル同様まるでラフなスケッチのようなシンプルなもので。初々しい。こういうのも、泉谷さんなんだよねぇ。

で、この曲のラストに、突然泉谷さんの寸劇が始まり。多分この曲だったと思うんだけどな。
ヨロレイヒ〜、ヨロレイヒ〜、ハイジー、ハイジー、あ、クララが立ったー!
とかなんとか言った後に、ギターでジャーン、とシメた、つもり?(笑)
そのシメを、藤沼さんと一緒にやるはずだったらしいのですが、藤沼さんがコレを無視(笑) あとで泉谷さんが怒ってました。ひとりでやったら恥ずかしいじゃねぇか、とか言って。藤沼さんだって戸惑うよそりゃ(笑)
そして、泉谷さんがハイジというのは"ハイなじじい"って意味だから、と言ったら客がいっせいにハイジ!と呼びかけ(笑) 墓穴掘ったな(笑)
このへんの曲を、泉谷さんは椅子に座って演奏してたんですが、この後どっかの曲で椅子から立ったら、「ハイジが立った〜!」というヤジが飛び(爆)
うまかった。今日一番面白いヤジでした(笑)

次の曲は「君の便りは南風」。
これはバンドバージョンで聴くのは初めてだな。番組でアコギバージョンを聴いたけど。
これがすごく良かったんだよね〜。レゲエなんですけど、皆さん上手いわ〜。
割と原曲に忠実だった気がしますね。楽しかったなぁ。
リズム的には難しいと思いますが泉谷さんの歌も危なげなく。
ほんと今回は、泉谷さんの歌がしっかりしててね。曲の世界がちゃんと伝わりましたね。

次が「陽の沈むころに」。中西さんのイントロは何度聴いても素敵。
そして弾き語りの「寒い国から来た手紙」。これもたまにはバンドでやったらいいのにね。まあ休憩って意味もあるのかな。
そして「春のからっ風」。定番曲が続き、ファンも喜んでたみたい。

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05月11日(日)
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