ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+イタリアGP 感想+
ミハエルが引退を決めたのは
アメリカGPの頃だそうですねぇ。
あの頃はアロンソと21ポイント差。

結構その事実がキタのだか、
モナコの予選が効いてるんだか?!?!!
私には何も解らないのですが…
でもまあ、スポーツ選手の
引退が頭を過ぎる瞬間ってゆーのは
直感的モノらしいですからね…。

引退決めた後に
あれだけ自分でやらかしてても
まさかミハエル自身も現時点で

2ポイント差になるとは
思ってなかったでしょうから(笑)
去就の発表時期の迷いって
その辺の兼ね合いだったのかもね。

まあ、今思えば
最高のタイミングだったかもな〜。

引退は仕方ないとしても
私は日本人で良かったと思う。

秋開催の鈴鹿は
Wチャンプ決定の舞台にもなり、
そしてミハエルにお別れが言えるんだ。

お別れというか、
ありがとうの言葉を鈴鹿の風に乗せて。
私たちと同じ時期に、ミハエルが
F1を走ってくれたことを、感謝しよう。

彼の母国ですらもう、
ミハエルのF1レースを走る姿は
見られないのだから・゚・(ノД`)
コレって実は凄いことだと思ってる。


◆◆◆



さて、感傷はここまでとして
昨日のイタリアGPの感想を書きます。

コミックガンガン風にな!!
(皆さんもそんな感じに読んでくれ)

ここはエフワンの世界。
白き光の聖なる者と剣と魔法と
闇の生物がせめぎ合う世界。

イタリアGPでは
半分被害者で有るのに恐縮ですが、
ここでは便宜上、ルノー+アロンソに
闇の勢力になって頂きまして。
ミハエルを紅き剣の勇者と設定する( ´_ゝ`)
(イタリアン・ティフォシの
シュチュワード主観ルールに則る)



《以下妄想の前提》

=第一章・旅の初め=

去年より続く圧倒的な信頼性と
結束を誇る、闇の勢力の攻勢に
苦戦を強いられる、紅の剣の勇者。

いくら追い縋っても、
攻めても闇の勢力の力は依然と強く
圧倒的なまでの力の差と開きつつある時
最果ての地(失礼な)モントリオールの
戦いの後、剣の勇者は苦悩していた。

そして1つの言葉が、脳裏を過ぎる…

「僕はもう充分長く戦ってきた。
 僕の力で闇の者を倒せないのなら
 新たな勇者にこの紅の剣を
 託した方が良いのでは無かろうか…」

=第二章・巻き返し=

その後、魔法使いハミィから
勇気の靴を授けられた光の国は、
かつて勢力を取り戻し、怒濤の反撃を開始。

勇者見習いフェリペも
漸く剣の振り方がさまになりだして
攻撃的センスを発揮し始める。

しかし試合巧者な闇の勢力は、
背中を掴めそうだと手を伸ばす度に
飛び水の様遠ざかっていく。

それでも勇者は諦めずに剣を振る。
満身創痍になりながら、
痛々しいほど一途なまでに。

だが、あと10ポイントが遠い。

しかもイスタンブールの戦いで
周囲のミスから、接近戦を落とし
闇の勢力との勢力図は再び
絶望的な物となりつつあった━━━━。

=最終章・モンツァ=

※闇の新王=アロンソ
※紅い剣の勇者=僕=ミハエルね

運命の悪戯か、闇の新王は
紅い剣の僕の遙か後方にいた。

しかし、闇の新王は
恐るべき猛攻を仕掛け初め
紅き剣の勇者を背後から脅かし始める。

戦うことしか選択は出来ない。
それでも僕の心は、千々に乱れ始めた。


「この戦いは勝てても、大局を失う」

「もう…僕は… だめ....なの…か?」


僕は翌年、その勇者の称号と
紅き剣を若者たちに譲ることを
決意していた。

それ故に負けられない戦いだった。
自分の進退を賭けて、挑む戦いだった。


なのに現実は
自分の思う様には行かないものだ。

それは解っている。
頭でその事を理解していても、
時に残酷な事実は
僕の心を打ち砕きそうになった。

と、その時!!!

「マイケル!」


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09月12日(火)
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