ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+B・A・Rリチェロ決定!!+
かねてからのうわさ通りに
B・A・Rにバリチェロの移籍が決定。

まあ、ルビーほどのドライバーが
「転職先決めずにチーム抜ける」なんて
有り得ないオハナシでありますから★
このニュースはガチガチの出来レース(笑)
今更驚くほどの物でも無いんですが…。

このニュースを見た瞬間
「タク豆柴どーなっちゃうのさぁ!!」
よりも、強く思ってしまったのが

去年、散々揉めた挙げ句
元鞘に納まったバトンだけど、
B・A・R側ではどうにも出来ないくらい
ガチな契約、ウイリとしてたんじゃ…?
今は逆転こじれてるけどな(笑)

だったりしました( ´∀`)

なんつーか、B・A・Rは
バトン出て行くの前提みたいなιι

バトンが確固たるエースとして
残留する予定だったらさ…
わざわざフェラーリと契約残ってる
バリ君引っこ抜かない気がするんだよ。

速さもあり、経験もあり
開発が出来る1stドライバー探しが
B・A・Rとして急務だったと云うか。
そんな気がしてなりません★

何だろう。
もしバトンが2度目の希望通り
“B・A・Rに残留”しちゃったとして。
B・A・R+バトン+バリ君の【3婆】体制で
Wエース的な待遇となったとしよう!!

…イマイチ燃えないのは何故?

多分、ワタクシ的に
バトンもバリ君もドライバー性質が
【安定感】+【安定感】の並びだからかな。
【爆発力】とか【破壊力】の
要素が少し足りないのかも知れませんι
(これはバトンをニックに変換してもOK)

大体私は、ミハエルが好きで
モントーヤも琢磨も愛でてるような
「やらかし系」が好きなんだよι
いや、タク豆柴は【破壊力】云うより
【デストロイヤー(マシンもレース流れも)】
なんですけどさ…_| ̄|○

でも、バトンにタク豆柴にニックに
本日デビットソンまで「残留したい」と
言われてる、B・A・Rホンダ( ´∀`)
凄い人気チームだな!!!!!!

つーか(;´Д`)
去年の有様踏まえて
バトンがB・A・R残りたいと
言い出した事って方が
F1業界の全人類的にも
B・A・R内でも「想定外」だった
ような気がするよ!!

◆◆◆
この日記を打っていて
思いついてしまった腐ったネタ。

火サスとか昼メロとか
渡る世間は鬼ば●りとかが
苦手な方は、読まないで下さい…ι
相当頭腐ってますので_| ̄|○

つーか、えげつなくて
オゲレッタな表現が出てくるので
【15才以下は閲覧控えるべし!】

◆◆◆

【F1愛の劇場・昼下がりは別の顔】

F1の老舗「赤馬」の後妻に
“求められて”納まってから6年。
ルビ子の心は、鬱々としていた。

確かに始めは赤馬に、自分は
“求められている”と信じていた。
しかしそれは、思い違いだったと
今ならハッキリ言える。

老舗である「赤馬」は、
何よりも「赤馬の暖簾」が大事であり、
跡取り息子のマイケルが、
家長として全権を掌握していたのだ。

「嫁は夫の2歩後ろを歩きなさい」
「何時だってマイケルを立てなさい」
毎日・毎日、ルビ子はそう
姑から五月蠅く言って聞かされていた。

男女平等が叫ばれるこのご時世に、
そんな前時代的な世界が存在するのかと、
嫁いで間もない頃、ルビ子は驚いたが
「妻が夫の前に出るなんて!!!!」
と云うのは、赤馬の家訓であったのだ。

ルビ子は、それでも良いと思っていた。
いや、自分に“そう”言い聞かせて
いたのかも知れない。

自分なりに一生懸命尽くしていれば
いつかは「赤馬の嫁」として報われる。
姑も解ってくれると、信じていた。

・・・・彼に会うまでは。

その時は、偶然訪れた。
同級生のジル・ド・フェランと
街中で偶然出会ってしまったのだ。

「ルビ子は全く変わらないね」
屈託無く、ジルが笑った。

「そうかしら?」
ルビ子はうつむき加減ではにかむ。

「ああ、変わらないよ」
「速さもドライビングスタイルも

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08月16日(火)
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