ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
[859328hit]
■+イギリスGP・予選前まで+
事前のシルバーストンテストで
マクラーレンがバカ速で
バリ君のタイムが散々だった為
あまり期待してなかった、イギリスGP。
初日のライブタイミングでは
第1セクターの3連S字が有る辺りで
コンマ5秒遅い、跳ね馬さん…。
ここでこれだけ遅いと
鈴鹿が怖いですけどぉぉぉ(゚д゚lll)
高速でスタタタターンと
ステアリング切って走るのって
ミハエル上手いし、好きなんだけどね。
メールで送られた内容を
ここで返信するのは失礼とは
百も承知で、公に書いてしまいますと。
「F2005はキレや延びはイマイチで、
ミハエルの独特なステア裁きが
見られない。急に腕が落ちたとは
思えませんし…」
てメールを、頂いたのですが。
それがF2005の特性だと
思いますよ(;´Д`)
特に細かいコーナで、
曲がりが悪くて、早くないと。
F2003-GA・F2004とも
モナコチックなのは苦手でしたが、
今年は更に磨きがかかった上
得意だった高速コーナーも
空力安定がイマイチな気がしますι
逆に、間違えば飛んで
しまいそうな車の挙動とか、
曲がらないマシン曲げてるとか
滑るマシンコースに留めるとか
ヘタレて来てもプッシュするとか
「ぐぁ、ミハエル凄い!!!」
ってシーンは増えた気がします。
それは今年、順位が下がってる
からこそ見えてきた、
悲しき地道な凄さかな〜と・゚・(ノД`)
大体、開幕以降
フリーも予選も10位とか
去年じゃ考えられないほど沈んで。
「僕たちはやる事が沢山ある」
「でも、解決出来るチームである」
と、チーム批判は一切無し。
チームメイト蹴散らしてでも
ポイント取る執念見せたり
ミハエルは、自分に出来うる事は
最大限にやってると思う。
それやってても、成績は
平年に比べ見劣りするけど(笑)
勝負投げないし、腐らない。
この精神は本気で凄いと思うι
それに、森脇さんじゃないけど(笑)
バリ君がミハエルに
フリーや予選・決勝の順位で
相対的に負けてる年は
マシンのセットが難しいんですよ。
バリ君はツボにはまれば
ミハエル同様・時に以上に
速いドライバーなんですけど(´・ω・`)
ドライバーとしての
マシンとの相性の幅の広さ…
スイートスポットは、
ミハエルの方が断然上だと思います。
つーか、ミハエルって
「マシンがドツボに入ってバカっ速」
って、有るのかも解らない(笑)
有る程度のマシンなら
「バカッ速」の領域まで
上げてこられるドライバーではと。
ま、何をして
「ドライバーのピーク」と
言うのかはそれぞれですけど。
若さとか力強さから生まれる
勢いのピークは、流石に最年長の
ミハエルからは消えてると思う。
有る程度のマシンなら
「バカッ速」の領域まで
上げてこられるドライバーてのも、
今年はかなり厳しい状態で…
神通力は解けかけか?と思うんだけど。
(96年のが酷かったんだよね?
ワタクシは知らない時代ですがι)
でもね(`・ω・´)
「知識と経験値・テクのピーク」
は、最年長の物じゃネーの?
なーんてね(;´Д`)
ま、ミハエル自体に
モチベーションは有りそうだし。
まったり見守るが吉って気がしますよ★
しかし、シルバーストン!!
跳ね馬タイム上がらねぇι
今週もガマンのGPッスか(;´Д`)
それ以上に
またキミ車に
トラブルって(爆)
しかもまた
エンジン交換かーー!!!!!
マク、98年から
微妙な信頼性のままだね_| ̄|○
信頼性さえ確立出来れば
もっと勝ててると思うんだがの…
◆◆◆
さて、最後に少しだけ
シルバーストンの写真載せますね★
流石に凄い警備だね。
[5]続きを読む
07月09日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る