ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
[859335hit]
■+信用度東スポ以下で頼む+
本日のお話は
全て架空の世界の物語です。
どんなに現在実在する世界観と
固有名詞が被っていても
この日記はあくまで
作者の妄想フィクションであり、
偏見・偏向・偏顎入り乱れている為
実在の人物・企業・チーム等とは
一切関係がありません(笑)
信用度は東スポ以下。
ガセネッタ・スポルト紙程度の
駄洒落パロディみたいな物と
決して信じずにお読み下さいι
◆え腐わん、鯛屋変遷絵巻◆
=2003年=
欧州・え腐わん王国では、
BSという鯛屋とMIと云う鯛屋が
覇権を争い激しく争っていた。
前年ブッチ切りで
独走勝利を収めたBSは、
お得意先の赤馬の意向を反映し、
昨年同の丸っこい鯛を納品した。
対するMIは、起死回生の
クルサードばりにエラの張った
四角い鯛を準備していた。
(正確にはショルダー。肩ね)
しかも只四角いだけではない!!
接地面が“台形”という
魔法の仕組みの鯛である!!!!
レース中、接地面が
あっさりと摩耗してくると…
あーら不思議!!
接地面積が広がってるよ!!
(赤線部分参照?)
と云う、グリップも向上?って
大変美味しい鯛だったらしい。
記録的な熱波の襲った
2003年の欧州ラウンド。
赤馬さんちのF2003-GA女王様が
非常に鯛の味にうるさくて…
「こんな鯛、口に合わなくてよ!!」
と我が儘を言い出す事態発生★
昨年、あれだけ勝っていた
帝王が勝利出来なくなると言う、
事態に陥る赤馬とBS鯛屋。
さあ、どうなる!!!!
なんて思った夏の終わりに
美味しい鯛のヒミツが
北海道の漁師さんに発見され
「MIの鯛美味しすぎじゃないの?」
と、パドックの噂になる。
すると、鯛の美味しさを
定めているF哀Aは、鯛屋2社に
レース終わった後も
鯛の接地面の幅が
レギュで規定した内に
収まってるか、計るから!!
と、通達。
すると、何故か
赤馬の帝王が息を吹き返し…
この年もBSの勝利となった。
因みに、赤馬帝王の不調は
「欧州大熱波の所為で
BSの鯛が傷んじゃったんだよね!!」
が、大方の見方となってると…
思うんだけどどうよ(笑)
=2004年=
去年の夏、
デビ風にエラの張ったMI鯛に
脅かされてしまった、BS鯛屋★
危機感を持ったのか、
赤馬の首脳を説き伏せて
エラの張った鯛を用意する。
シーズンオフのテストで
試食した帝王がこれを絶賛し、
エラ鯛でシーズンを戦う事を決定。
「四角くてまろやか〜♪」
と云う、
クルサード鯛の美点を
真似っこされてしまったMI鯛は
美味しさ競争で優位に立てなくなり…
去年夏場に懲りたBS鯛屋は
鯛の品質管理を徹底★
2004年え腐わんGPは
同じ人ばかりてっぺんに登る
希代の【顎空気嫁】シーズンに
なってしまって、終了。
=2005年=
前年にボロクソ惨敗した
MI鯛屋は、起死回生を再び誓い、
鯛にかける魔法を模索した。
そして再び奇跡のような
魔法の鯛を手に入れたのである!!!
それは一見普通であるが…
それは空気を柔らかめに
入れると、横のゴムまで
接地するという、魔法の鯛だった。
これを仮に低内圧鯛と呼ぼう。
この鯛の素晴らしいトコは、
マシンから鯛を外してしまえば、
ゴムはビヨンと元通り(笑)
鯛の品質を調べる
憎っきF哀Aが、なんぼ
「レース終わった後も鯛の
接地面の幅がレギュで規定した
内に収まってるか、計るから!!」
言っても、証拠が残らない!!
早い話、
本当はCカップなのに
Dカップの下着を装着して、
「そこの肉は胸じゃないだろう!!」
って部位を、脇から背中から下腹から
寄せて集めて押し込んで
走っている時は、Dカップ(爆)
「お前Cって申告してたよな…」
と、計られちゃっても
[5]続きを読む
06月23日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る