ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+秋本康がモナコGPに行った話+
この話(;´Д`)
ずっと日記に書こうと思ってて
書く機会逸しておりました。

我が家の親父殿が
「週刊ポスト」を買ってまして、
そこに秋本康がエッセイを
連載しているのですけど。

その中に、モナコGPを
現地で見た話が載ってたのね★

でもほら(;´Д`)
そこは高額納税者氏ですから、
我ら庶民のモナコGP観戦とは
天と地の差の観戦記なワケですな(笑)

友人が泊まっているホテル
「オテル・メトロポール」の
スイートルームの窓からF1とか、
決勝は「オテル・ド・パリ」の
レストランのテラス席で見る訳さ!!

予選後はクルーザーに乗って
シャンパン片手に葉巻をくゆらせたり、
そんな【セレブのモナコGP】ってな
観戦記だったのですが(苦笑)

エッセイの内容は
セレブ体験自慢ではなくて、
『何の為に働くのか考えさせられた』
ってーなお話で御座いました。

氏がモナコで会った人はみんな、
穏やかでニコニコしていたらしい。
なんでだーとか思っていたら
隣にいたドイツ人(笑)が
答えのヒントをくれたらしいです。

『私はね、このモナコGPを
観る為に働いて居るんだよ』

んでまぁ、氏のエッセイは
「人は何の為に働くのか」とか
目的を持って働く事で、
精神的にリッチになれるのではとか、
そんな話に移行して終了。

・・・・・・ヽ(´ー`)ノ
F1の為に働くなんて
結構当然ですが、何か?

それ、モナコまで行かなくても
鈴鹿で充分体験出来ると思うぞ(笑)

鈴鹿も祭の場所であり
みんな幸せな顔してやがると
私は思うんだけどね〜ι

確かに、ン百万もかけて
F1観戦は出来ないからさ…。
精神的リッチな気分にゃ
なれないかも知れないけどね(笑)

日本のF1スキー社会人の
問題点ってさ〜
『目的意識を持って働く』事より
『コイツはF1バカである』
ッて事を会社に認識させて
鈴鹿中に大量に休みを貰えるか否か
…ってーな気がしますよ(爆)

個人の目的を解さない
会社って結構多いじゃん(´・ω・`)
と、庶民は思ったのでした。

◆◆◆

同じく週刊ポストネタ(笑)

ドイツ人の精神性を

『どんな内容でも勝てばOK』

…と定義していて笑った!!

◆◆◆

カナダGPを見て思った事。

やっぱり今のミハエルは
相変わらず言葉が悪いんですが
『老後のF1』って気がしました(笑)

若かりし頃のギラギラした物は
無くなっちゃったんだなぁと(;´Д`)
そう云う事を感じたのです。

それは多分2000年以降
徐々に徐々に変化していたのに
勝ちまくってたから気付かなかった…
もしくは、勝ちまくっていた
からこそ訪れた境地なのかなと。

上記の言葉を借りますれば

若かりし頃は
『どんな内容でも勝てばOK』
だった感覚が

今現在は
『F1を楽しみながら
どんな内容でも勝てばOK』
に、変わってるんだよ(爆笑)

なんつーか
道楽の部分が肥大化してるの!!

それでも勝ちたいには
変わりない訳ですから(;´Д`)
物凄い賭に出たり
地味にジタバタしたりしてる。

低ダウンフォース/軽タンなんて
壁に近くてエスケープゾーンの
少ないジル・ビルヌーヴサーキットで
余程マシンコントロールに自信が
なきゃぁ取らない手段だろうし。

スタートで目論見が外れて
6位まで転落した後も
ライバルが目前に現れたら
当該車よりコンマ2とか地味地味に
速いラップ刻んで追い込んだり。

F2005は現状遅い。
F2005は現状で扱いにくい。
タイヤもギアボックスも
なんだか問題抱えてる状態で

結果が出ないから
全員には見えないんだろうけどさι

ミハエルはミハエルで
自分に出来る事総動員して
ジタバタ動いていると思うんだよ。

カナダの2位は
タナボタ言えばそれまでですが、
タナボタの位置にマシンを留めて

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06月14日(火)
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