ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+ひとり上手から・2人へ+
元気でピンピンしてる人間より、
痛々しく弱ってる人間の方が
私はやっぱり気ががりで。
ミハエルのペナルティ無し
疑惑晴れたぜ78勝!! より
琢磨の初の表彰台より、
バウムガートナーのポイントより
やっぱラルフの事故が
引っ掛かって素直に喜べない。
結果大事に至らなかったけど、
モンに黒旗出すくらいなら
ラルフのクラッシュに、
赤旗出しても良かったと思う。
レースが遅延すると
放送時間の関係で云々とか、
バカなこと考えてたら許さんよ!!
何か、全てに於いて微妙だ…
アメリカGPの対応は(泣)
ドライバーが中心に居ない。
◆◆◆
カナダGP後でしたか(^_^;
ロス・ブラウンが
『跳ね馬もドライバーを戦わせる』
ってーな発言をしたときに★
どこかのおしゃくれ様が
『じゃ、ロス!!
僕がコース上でルビー
ぶち抜いちゃっても
良いんだね(ハァト)』って
目を輝かせながら
自己都合解釈したら
どうするんだ?と思ったケド。
ものの見事に期待裏切らない
ミハエルの態度に惚れています。
世間的には、ロスの発言で
「ミハエルに挑むバリ君」が
見たかったんだと思うんだけど…。
そこはそれ、彼は彼(^_^;
ミハエルはお尻で
タイヤの空気圧は読めても
場の空気読めないから…(笑)
しっかし、ロス発言は
ミハエル的な解釈しても
100%間違ってないので、
ミヒャを責めちゃいけません★
◆◆◆
タクちゃん進化したね。
エンジンの使い方を
“バトン流”にしたって云うのは、
ホンダの信頼性が確約するまでの
応急処置 かも知れませんが。
オーバーテイクは
少し上手くなったですかね。
つか、1人でしていたのが
2人で出来るようになった(笑)
変な考え方かも知れないけど、
私はオーバーテイクって
“主役が2人居て初めて成立”
するものだと思っています。
抜きたいと思う者と、
抜かれまいと抵抗する者。
そして、前車が
どんなにどんなに抵抗しても、
ぐうの音も出ない様に
抜き去ることが、完璧&芸術的
オーバーテイクなんだと。
今まで★
琢磨のオーバーテイクは、
琢磨しか居なかったんだ。
ニュルでバリ君と接触したとき、
私が腹立てたのもその所為。
アメリカフリーで
マッサと接触したとき
嘆いたのも、その所為なんだよ。
琢磨のはさ_| ̄|○
自分が行きたいと感じた瞬間、
ノーズを入れてしまう。
そして1人で逝ってしまう。
いわば、ひとり上手の状態だった。
オーバーテイクには
色々と手順も有るだろうよ。
バックミラーに映して
自分が居るとオラオラ威嚇とか、
右左にラインずらして
クロスライン狙っても良い。
今までの琢磨には、前技がない。
抜かれる側と対話が出来てない。
其処が接触の主因だと
私は思ってるんだけど…。
今回は、対話少し出来てたね。
パニスとヤルノの時が
やや危なっかしかったけどさ(^_^;
(ヤルノとコースアウトは
ウエバーオイルに乗っただけだケド)
タク「抜きたい・抜きたい」
パニ「琢磨が真後ろに来たな」
「スリップ入られた」
タク「此処でインにねじ込む!!!!」
パニ「わ、此処で来たかッ
ドア閉め・・・ても駄目だ!」
パニスとのバトルでも
これ位の会話してたでしょ★
だからオーバーテイクも成就する。
タク「抜きたい・抜きたい」
バリ「うわ、何で?!」
だと、ぶつかっちゃうワケさ(;´Д`)
前技ナシの、追い抜きワザ
「タクちゃんったら
せっかちなんだからぁ〜♪」を
卒業してくれたのが
アメリカGPの収穫かなぁ(笑)
これが出来て初めて
アグレッシブに抜いていける
琢磨の特性が、10位になった順位を
表彰台に押し上げたのだよね。
そう考えれば
アメリカは良いレースだった( ´∀`)
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06月22日(火)
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