ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+グラ特…かな(笑)+
アズエフは発売前なので
暫定評価ではありますが(笑)
今月のF1雑誌ダービーは
『F1グランプリ特集』の勝ち。

1番心地よかった記事は
F速の西山サンのコラムだけど
総合力で・グラ特に軍配。

鈴鹿から帰って、
忙しさにかまけてる間
読みのがしてた記事もあり、
本日一気に読破して。

2003年・Formula 1で。
ミハエルが成し遂げた物の
大きさをじわじわ感じている。

感じてはいるけれど、
喜びきれていないのは
本人もガッツリ『滅茶苦茶』と
認めるスズカの走りと(笑)
6回は通過点でしか
無いとワタシが感じてるから。

ミハエルの伝説はね、
まだまだ継続中なんだもん。
これからもきっと
たくさん悦ばしてくれるよね?
そ〜でしょ、ミハエル(笑)

さて、まぁ(^_^;
何故ワタクシが、グラ特に
軍配上げたかっつーとι
ミハエルのこともあるけども
“サトウタクマ”に関する記事が
1番的確であると感じたから。

グラ特はね、日本人だけが
記事書いてないからね…。

◆◆◆

鈴鹿をジャックが辞退して、
タクマが走ると決まったとき、
私はかなり凹んでいた。

それはタクマがキライとか
ジャックが好きだという
感情から来るものではなくて。
(注:ワシはタクマ結構好き)

このシートの譲り方
譲られ方は上手くないな…と
思ってしまったからだった。

よりによってタクマが
追い出すカタチになったのは
元Wチャンプのビルヌーヴ。

「タクマが実力で追い出した」
とは、世界中誰1人として
見てくれないよな…と
思ったからなのだ。

ホンダは日本の企業
BARにお金も口も
エンジンも出していて、
タクマは日本人。
これだけで何の説明も
要らないくらい納得できる。
そこが杞憂のタネだった。

だからこそ
シートの譲渡は円満に
大団円で行われて
欲しかったのだけど…ι

BARのヘッポコと
ジャックのあの性格が
それを許さず(^_^;

日本のホンダ
日本のドライバー
日本グランプリっちゅー

ガイコクから見りゃ
“日本人だけ嬉しいだろ、ケッ”
ってーな展開が見えちゃって
正直ウンザリしたわけだ。

(※注 ドイツ人だって
スペイン人だって、
自国ドライバーが勝ちゃぁ
大喜びなんだから
本来批判なんざ出来ないのだが
自分棚に上げて物を言うのが
国際情勢と言うものさ!!
いや…タクマ勝ってないけど/爆)

その上、●速の
ヘンシューチョーが
決勝も始まらないウチから
『表紙はタクマで大部数!!』
とか、気炎吐いてて…

ミハエルが前人未踏の
6度目チャンプ取っても
それなのかい!! と、
それ聞いた夜は嘆き節だったι

これじゃ、安倍カンジチョーが
好きだというアイスが
即日完売大人気っちゅー
ケーハクさと変わらないジャン。
セージという大局見ないで
民衆受けの歪んだポピュラリズム。
もしくは去年の某国。

そんなもんまで
いきなり背負わされた
タクマも気の毒な奴だなと
心底思ったわけだ。

これで結果を出せなかったら
『金でシートを買った』
扱い受けちゃうもんな(--;

私はタクマに
そんな評価のドライバーには
なって欲しくないんだよ。

とは思ってみるモノの、
F1雑誌は、ミハエル琢磨琢磨。
称賛と讃辞の翼賛会。

その中で1つだけ
私と同じ心境の記事を
見かけて一寸嬉しくなった。
だから、グラ特に軍配★

グラ特・編集後記…。
有り難うよ、ヘンシューチョー!!
胸のつかえが取れたよ(笑)

いやね(^_^;
グラ特の記事はミハエルに
優しいもんじゃないんだけどι
今年の戦い方は、有る程度
言われても仕方ないかなぁと、
私サイドに諦めがある(笑)

リベンジは来年だ!!
穿ったジャーナリストが
グゥの音も出ないほど

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