ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+帰ってきました+
13日の夜7時頃に帰宅して
即寝してしまった(--;

兎にも角にもミハエル!!
6度目のWチャンプ
おめでとう御座います★
Ferrariの5年連続
コンストラクターズもね!!

ミハエルに関しちゃ、
私の望んだ結果のカタチで
1番ショボイな事態に
陥っちゃったけど…(;´Д`)

6度目のチャンプ。
前人未踏の記録ってのは、
「そー簡単にゃぁ
取らせて貰えないんだな…」
と、正直思ったです。

でも、ミハエルは
試練に打ち勝った云う事。
そーゆーコトだよね?

◆◆◆

2003年鈴鹿。
語りたい事は色々あれど
時間的余裕がなぁ(泣)
と、言うことで!!
本日はイタイダイジェストで
お届けいたしやす〜(爆)

先ずは鈴鹿の感想。

【1】
私が自分の人生上
これ程全身全霊かけて
バリ君を応援したことが
かつて有っただろうか。
(いや、ナイ/笑)

あ・・・
スチュワードフォード時代
母国の予選で良いトコにいた際
ひっそり応援してたな。

あまり良い車に乗ってない
人が、神様の気まぐれで
勝ちそうになるレースが好き。
今年のフィジコとかね!!

【2】
日本GP前のインタビューで
『鈴鹿はバリチェロが1位
僕が8位でOKだから』
くらいの余裕カマしてた
ミハエルさん34歳。

日本には言霊思想があり、
うっかり口に出すと
本当に起こってしまうという
レジェンドがありますが…

実行せんでくれ!!(泣)

と、ハラハラさせられた
決勝で御座いましたな(T_T)

でもまぁ、自力で
1ポイント取ったのは
流石と云いましょうか
意地と云いますかι

でも、2003年シーズン。
自分では6度目のチャンプとか
記録にはこだわってない
な〜んて言い続けて。
外野には
「モチベーションが…」
とか、言われ続けて。

いざ、その勝負が
かかったGPになったら
ミハエルさんは
周りが良く見えてないほど
熱いレースしてて(爆笑)

なんのかんの言いつつ
Wチャンプ欲しいんじゃ
ねーか、ミハエル!!!!

と、激レッツ
嬉しくなっちゃいました(笑)

モチベーションも
少しも萎えていなければ
世界一の負けず嫌いも健在。
あの人の本質は少しも
変わってなかったのです!!

変わってしまったことは。
自分の負けを素直に?
認められるようになった
コトくらいかな★

レース後パルクフェルメで
バリ君と抱き合ってるの見て
少し泣けました(T∀T)

このレース結果には
家族の勝利
と云う言葉を
贈らせて下さい…。

ミハエルが跳ね馬に
移籍してから築いた物は
大きく深い物となりましたな。
(結構本気で感動モード)

【4】
タクマとの接触。

チャンピオンシップ的にも
日本GP+ファン的にも
1番接触しちゃぁ
イケナイ者同志でガッツリ
やってしまいましたなι

でもね、敢えて言う。
あれはミハエルのミスだι

あのラインでシケインに
飛び込んだとしても
タクマのラインは残ってない。
逃げ場所ないんだからねι

あれでタクマが
リタイアなんてしてたら
“アメリカGPの
モントーヤ的二の舞”だって
有り得た気すらする。

ピットスルー喰らってたら
1ポイントすら絶望だもんなι

だから、敢えて言う。
サトウタクマ!!!!
6位に残ってくれて
本当に有り難う!!

つか、弟は
兄貴特権行使して
見事に蹴落としたケドねι

『兄ちゃん、抜くよ!!』
『ラル!! あん時、お菓子
あげた恩を忘れたか!!!』
『ヒドイよ兄ちゃん〜』

こんなアフレコすると
かなり面白いッス(笑)

=余談=
タクマとの接触が起こって
ワシの友達が
『もう今後ナニがあっても
一切タクマは応援しない』
と、仰ってましたが…

私はアナタが
今の今まで一瞬たりとも

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