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あごあごしい日々
by やくに
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■+黒からの日記+
また再び、黒日記からの
転載で御座います★
ごめん、許して…
どうしてもそんな気分から
抜け出せないんだよιι
日記書くのが
楽しくなくなってきた。
ま、理由は周知の通りですよ。
4/20日からコッチ、
悲しいことが起きすぎて
自分で勝手に傷ついて
引き籠もり体質を悪化させた…
そんだけなんだけどさ(--;
挙げ句の決定打が
“葬式写真を見てしまった”
って辺りが、情けない。
まーねー。
世のシューマッハファンの
98%は“見たい”写真だと思う。
見て一緒に悲しんだり、
ミハエルの顔を見て安心したり
したいんだろうとは思う。
需要が有れば供給アリ。
それが報道の常って事も知ってる。
でもさ、自分にとって
親が死ぬって事は尋常な
事態じゃないからなぁ・・・。
そんな事も含めて、まぁ色々と
思う次第であります(-_-;
実際逢ったことのない
ミハエル・シューマッハに対し
『そっとして於いてやろう』って
考えること自体、実際はイタイ
&キモイ話だと思うしね(笑)
ま、私の基本精神である
『自分の嫌なことは他人にしない』
って俺ルール適応なんだろうな。
んでもってオマケに、
私は別段・パパラッチにも
その写真を買ったマスコミにも
別段断罪するつもりはない。
だーいたーい
こんな肖像権も放置して
言いたい放題罵詈雑言吐いてる
サイトの管理人が、いかにも
『私は世界一
ミハエルの気持ちが分かる
正義の代弁者』
態度気取れ無いッつーの!!!!!!
て云うか、それやったら
アゴヲタとしても終わってるしな。
(単なるイタイ人じゃん/笑)
何度も言うけど
パパラッチだって居ても良い。
そう云う写真が流通しても
需要と供給で仕方ないと思う。
見たい人は見ればいのだ★
…要は俺さえ見なければ(笑)
私の正義感なんて
こんな物だと思うけど…ι
今回、偶然にも
サクッと見ちゃったんだよね(--;
まー、どっかのF1雑誌で
そのうち記事になって
目撃してしまうことくらい
想定はしてたんだけど…。
今回は目撃が早すぎて
心の準備できてなかったι
おかげサンで、自己嫌悪の念に
もやもや取り憑かれてます。
(コイツ馬鹿だ)
まーこれも、ADSLの
罠と云えば罠なんだけどね。
ページ開いたとたん
写真見えてるんだもんなぁ!!
気付いた時にゃ
既に手遅れだったのさ(T_T)
あーあ、話が暗い。
暗いついでに、
パパラッチとは違う
カメラマンの話をしておこうか。
先日スカパーで
ある報道カメラマンの
物語をやっていた。
彼は戦争カメラマンで、
マスード将軍の良き友になった。
将軍がソ連軍を撤退させ
首都に凱旋したとき
『この国の復興のために
カメラを捨てようか』とまで
考えたこともあるらしい。
でも、結局彼は
カメラを捨てなかった。
報道に出来ることを信じて
新たな戦地へ向かった。
その後彼の国は
再び内戦状態となり、
数年後、マスードは暗殺される。
そして9.11。
アメリカの侵攻。
そして彼の国に戻った彼は
マスード将軍との約束を守り
“報道カメラマンとして”
復興に尽力してるんだけど…。
タリバンに禁止されていた
新聞の発行を再開し、
ストリートチルドレンの中で
“1番綺麗な字の子”を
コンテストを経て雇った。
新聞売りとして。
『ちゃんと働けば
それなりの収入が得られる。
我々は、その事を子供達に
教えなくてはいけない』
なんなんだろうなー。
やってることはそのまんま
“報道の世界にいる人”
なのに、この有様は。
なーんか(-_-;
資本主義で云う豊かさを
享受して、揃ったインフラの中
其処から一歩も出ないで
『未就学児の比率』や
『未成年の就労』を
“悪の産物”と決めつけている
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04月30日(水)
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