ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+心がすくんで動かない+
私がモタスポ見だした98年。
御多分に漏れず、私は
今以上にシロウトで(-_-;
FerrariとWilliamsの判別も
つけ辛い有様だった。
(Williamsは当時赤かった)
FポンもCART一緒くたに
チャンポンで見ていた。
その当時、Fポンに
喪章を付けて走っている
ドライバーが居た。
本山哲。
2003年、まさか彼が
再び喪章を纏うなんて…。
予想だにしなかったど。
本山は勝った。
彼らしいオーバーテイクで。
なんか、やっぱり。
悲しすぎるけど
こういう物語は好きだ。
モタスポ界は2週連続で
この展開ですか…。
涙腺乾く暇もないよなι
さて、世はGW。
天気の良い本日なんか、
二輪こぞりてツーリングに
出かける方々を良く見た。
これは勝手な私言語で。
国道や高速道路を
左右にうねうね走ってとばす
地元ライダーのことを
私は『大治郎』と呼んでいた。
『わ!! 右後方に
知らぬ間に大治郎が!!!!!』
な〜んてね。
1人バカに呟きながら
車運転してるんだけど…。
流石に今日は
この言葉に躊躇いました。
でも、忘れて
あげるのが凄い嫌で
意地でも使うの決定(爆)
何でなんだろうなぁ。
セナの死は触れるのも嫌なのに
大治郎は受け入れている。
それは多分。
責任の所在なんだろう。
セナの死は目撃しても、
私は彼を良く知らなかった。
初めて見た日に、彼は旅だった。
でも、大治郎は
何度か見て/感じて
私なりの思い入れがあって
言葉に紡ぎ出せたんだ思う…。
私は知りもしない事を
知ったかぶりで語るのが
(コト真面目な話に於いて笑)
とても怖いんだと思う。
だから、逸話や
伝記の中でしか知らない
ミハエルの母ちゃんに
ついて語るのも、嫌なんだ。
そして、今月の
アズエフがどうしても…
どうしても買えないように
(セナ特集なんですよ)
ミヒャ母の葬儀も見れない。
ココロがすくんで
其処から一歩も動けない。
ホントバカだと思うけど…。
参ったなぁ(-_-;
葬儀写真が怖くて、
暫く海外サイトに写真
漁りに行けない気がする(爆)
スペイン始まるまで
自粛しておくかーーー(泣)
P.S.
グラ特のセナ特は
大変楽しく読める辺り(^_^;
自分でもこのアレルゲンが
何処にあるのか解りませんιι
でも、アズエフは
どーしても駄目なんだよな。
04月28日(月)
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