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あごあごしい日々
by やくに
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■+イタリアGP 感想+
絶望の深淵の中で
仲間達の声が聞こえた。
暖かく優しい、仲間達の声が!!!!!!!!
仲間達の笑顔が、僕を包んだ
「ルカ!・トッド!・ロス!
パオロ!!・クリス!!・フェリペ!! 僕に力を!!」
「仲間がいるから、今、僕は戦える!!!!」
自然と目から涙が溢れた。
溢れる想いは、漲る力となり
僕の剣と体を熱く熱く包んでいく
その時、絶望の深淵が
金色の光と、白い羽根に包まれた。
目映いばかりの光が、僕に降り注ぐ。
「ミハエル!!!!」
声が聞こえた。
「思い出すんだ、ミハエル!!!!」
「僕と戦ってた時の君は
こんなくらいではへこたれないし
負けなかったじゃないか!!!」
眩しくて、ただ眩しくて。
声の主の姿は、確認できないけど…
この懐かしい声の持ち主を
僕は覚えている。
「..........ミ ..............カ?」
「おかしいね、ミカ」
「あの時は僕は単に
君と戦えることに夢中だった」
「勝てないこともあったけど
それでも楽しかったんだ」
「でも、その時は朧気にしか
聞こえなかったミカの心の声が、
今ははっきり聞こえる」
「遅すぎたね、僕は」
「でもようやく、戦うことの
素晴らしさを思い出せた気がするよ」
僕は心の中でミカに語りかけると、
右手で紅き剣を抜いた。
目映いばかりの光の中で
2人の影が重なっていく。
力が、漲る。
食らえっっっ!!!!!!
A GO DE N PA斬ーーーーー!!!!!!!!!!!
(ドッカーン!!!!!!!!!!)
↑アロンソ、エンジンブロー
これは後に
8度目の勇者と呼ばれる男が、
対顎電波防壁シールドを持っていた
闇の新王アロンソを
予選ではタイヤ
決勝ではエンジンと
自身の引退発表の戦いにて
ものの見事に防壁シールドを打破し
超A級顎電波を炸裂させた時の物語である。
=完=
イタリアGPって
何かこんな感じじゃなかった?
って、世のミハエルFanが
泣き濡れて朽ち落ちた様に
ションボリ・さめざめしてる中
こんな日記で良いのか!!!
いや…
私だって寂しいんですよ。
本当ですってば、本当にっヽ(`Д´)ノ
+こっそり相談+
ねえ、皆さん。
こうなったら、こうなっただ。
丁度鈴鹿ミハエル応援企画とか
始めちゃってて、団扇配布決まって。
カンパも次々届いてるし…。
うちわの制作本数は、総300本。
カンパ者様分、130本と、
歩いてるクルーとかに押しつける分(待て)
を抜いた、140〜150本を鈴鹿で
無料配布しようと思ってたんだけど。
ミハエルありがとううちわに
趣旨が変わってしまったから…
制作本数400本か500本に変えて
出来る限り全ての
ミハエルを愛する人に届けたいんだ。
やっちゃって良いよね?
更にバカ度の増したこの企画に
みんな付いてきてくれますか?!?!?!!!
これに伴い、鈴鹿後の発送で良いなら
追加カンパ募集するかもです。
09月12日(火)
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