ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
[859335hit]

■+ミカ ミカ・ハッキネン+
 ITVのマーチン・ブランドルが
 インタビューした発言を押さえてる
 …と、川井ちゃんが言ってた。
 でもこの日の放映はナシ(爆)
 〈余談〉
 私は別で見たけど、英語解りませんι

Q.で、ボイコットチームに
 何らかの処罰は与えられますか?

A.当然くるでしょうと。
 FIAのレギュレーションより上に
 全てのモタスポを統括する
 『国際法典』と云うのがあって、
 その151条・モータースポーツに
 対する不利益な行為を行うべからず
 に、抵触しまくっているから。
 真っ黒だとか言ってた(笑)

★私の余計な萌ポイント
 シケインどうするか?だかで
 バーニールームに呼ばれた際
 ミハエル・シューマッハさんが
 ドア開けて小部屋に入る際

 TVカメラのマイクだか手が
 ドアに当たりそうだと気になって
 思わず開けたドア閉め戻して
 ニッコリと微笑み当たりそうな物を
 押し戻してあげた件。

で、この話の総括感想(笑)

ジョーダン
グッジョブだなぁ(爆笑)

もしジョーダンが走ってなかったら
完璧没収試合になってた訳で。
更にクソな顛末だったんだろうね。
F1が組織的エゴに負けた日。
総会屋に会社が
乗っ取られたようなもんだ。

そして、この後
川井ちゃんの物凄ーーい
アメリカGPの裏話が!!!(;´Д`)

ペットボトルやらカンが
観客から投げ入れられる中(´・ω・`)
走り続ける、フェラーリ。

その時、バリ君から
強烈な無線がピットに入る(笑)

「ミハエルが何か
変な物踏んだみたいだから
タイヤチェックした方が良いよ」

・・・・・・・( ゚Д゚)

TV見てた人はお解りでしょうが、
ミハエルはペットボトル避けてます(笑)
踏んだのは、むしろバリ君だ(^_^;

で、1回目に
通常ピットしたバリ君は8秒停止。

バリ君の忠告を聞いたクルーは
ミハエルはタイヤを点検して
16.8秒停止となる訳です。

ここで、レースは
バリ君がミハエルの前に出る(爆笑)

此処でミハエル
プッツリ切れる!!!

猛然果敢と前走る
バリ君を追いかけ始めます★
シューマッハ、ファステスト!!!!

バリ君、逃げ始めます。
バリチェロ、ファステスト!!!!!





おい( ´∀`)
跳ね馬のお二人さん…ι
第2スティント、無駄にファステスト
出し合いしてるなと思ったら!!!!!

大まじめにガチンコか!!
マジになってやってるのか!!!!

ルーベンスGJ!!!!!!
(腸捩れるほど爆笑)

結局まぁ(;´Д`)
2回目ピット後にミハエルが
ラインにマシンねじ込んで
バリ君弾き飛ばして、因果応報?

ああもう!!!
ブーイングカマしてる
アメリカGPの観客にこの顛末
場内放送して欲しかったですよ(笑)

「バリチェロが天然で嘘ついて、
シューマッハの前に出た!」
「シューマッハ怒りました」
「猛然とチームメイトを追います」
「バリチェロもペースアップ!!」
「さあ、このピットで
どちらが前に…、ああ危ないッ」
「シューマッハが前に出たー!!!!」

これ、充分レースとして
面白いと思うんだけど( ´∀`)

バリ君はこの後
「俺は速すぎるナンバー2」と
仰ったそうですが(笑)

速すぎるんだったら、
第2スティントであと1秒
ミハエルを突き放せて下さいな。

そうすれば、アメリカGPで
ナンバー1に成れたんだから(;´Д`)

ピット制止時間8秒差。

これを第2スティントだけで
詰めてきたのがミハエルなのだよ。
ギリギリだったけどね(;´Д`)

ミハエルの方も
もう1秒速かったら、円満な
解決だったのかも知れないけど。
その時はオーダーで
予定調和言われるんだろな(泣)

06月26日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る