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あごあごしい日々
by やくに
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■+ミカ ミカ・ハッキネン+
ITVのマーチン・ブランドルが
インタビューした発言を押さえてる
…と、川井ちゃんが言ってた。
でもこの日の放映はナシ(爆)
〈余談〉
私は別で見たけど、英語解りませんι
Q.で、ボイコットチームに
何らかの処罰は与えられますか?
A.当然くるでしょうと。
FIAのレギュレーションより上に
全てのモタスポを統括する
『国際法典』と云うのがあって、
その151条・モータースポーツに
対する不利益な行為を行うべからず
に、抵触しまくっているから。
真っ黒だとか言ってた(笑)
★私の余計な萌ポイント
シケインどうするか?だかで
バーニールームに呼ばれた際
ミハエル・シューマッハさんが
ドア開けて小部屋に入る際
TVカメラのマイクだか手が
ドアに当たりそうだと気になって
思わず開けたドア閉め戻して
ニッコリと微笑み当たりそうな物を
押し戻してあげた件。
で、この話の総括感想(笑)
ジョーダン
グッジョブだなぁ(爆笑)
もしジョーダンが走ってなかったら
完璧没収試合になってた訳で。
更にクソな顛末だったんだろうね。
F1が組織的エゴに負けた日。
総会屋に会社が
乗っ取られたようなもんだ。
そして、この後
川井ちゃんの物凄ーーい
アメリカGPの裏話が!!!(;´Д`)
ペットボトルやらカンが
観客から投げ入れられる中(´・ω・`)
走り続ける、フェラーリ。
その時、バリ君から
強烈な無線がピットに入る(笑)
「ミハエルが何か
変な物踏んだみたいだから
タイヤチェックした方が良いよ」
・・・・・・・( ゚Д゚)
TV見てた人はお解りでしょうが、
ミハエルはペットボトル避けてます(笑)
踏んだのは、むしろバリ君だ(^_^;
で、1回目に
通常ピットしたバリ君は8秒停止。
バリ君の忠告を聞いたクルーは
ミハエルはタイヤを点検して
16.8秒停止となる訳です。
ここで、レースは
バリ君がミハエルの前に出る(爆笑)
此処でミハエル
プッツリ切れる!!!
猛然果敢と前走る
バリ君を追いかけ始めます★
シューマッハ、ファステスト!!!!
バリ君、逃げ始めます。
バリチェロ、ファステスト!!!!!
おい( ´∀`)
跳ね馬のお二人さん…ι
第2スティント、無駄にファステスト
出し合いしてるなと思ったら!!!!!
大まじめにガチンコか!!
マジになってやってるのか!!!!
ルーベンスGJ!!!!!!
(腸捩れるほど爆笑)
結局まぁ(;´Д`)
2回目ピット後にミハエルが
ラインにマシンねじ込んで
バリ君弾き飛ばして、因果応報?
ああもう!!!
ブーイングカマしてる
アメリカGPの観客にこの顛末
場内放送して欲しかったですよ(笑)
「バリチェロが天然で嘘ついて、
シューマッハの前に出た!」
「シューマッハ怒りました」
「猛然とチームメイトを追います」
「バリチェロもペースアップ!!」
「さあ、このピットで
どちらが前に…、ああ危ないッ」
「シューマッハが前に出たー!!!!」
これ、充分レースとして
面白いと思うんだけど( ´∀`)
バリ君はこの後
「俺は速すぎるナンバー2」と
仰ったそうですが(笑)
速すぎるんだったら、
第2スティントであと1秒
ミハエルを突き放せて下さいな。
そうすれば、アメリカGPで
ナンバー1に成れたんだから(;´Д`)
ピット制止時間8秒差。
これを第2スティントだけで
詰めてきたのがミハエルなのだよ。
ギリギリだったけどね(;´Д`)
ミハエルの方も
もう1秒速かったら、円満な
解決だったのかも知れないけど。
その時はオーダーで
予定調和言われるんだろな(泣)
06月26日(日)
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