ID:18989
あごあごしい日々
by やくに
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■+釈然としないー!!!+
ペナルティとして、石橋勢の
後ろまでグリッド降格。
燃料搭載量はパルクフェルメに
保管してあったマシンから計るの!!
それを忠実に再現する(`・ω・´)ノシ
頭を振り絞っても、
この程度しか思いつかねぇケド
今日のレースよりはマシな気がする
_| ̄|○_| ̄|○
◆◆◆
話を戦犯に戻そう。
原因を作ったのは、MICHELIN。
そしてタイヤレギュレーション。
演出は妥協点の
落としどころを探れなかった
FIAって事になりますわな…。
私は前述の通り
観客も含めてF1関係者を全て
納得出来る、クリーンな落とし所は
なかったと思ってるんだけどι
少なくとも、こんな
レース以外を観客に見せるって
義務はFIAにもFOMにも
有ったと思うんですが、如何か?
結局、政治的な事と
ルールブックの文字を弄んで
終わっちゃった予感ッス。
多大な放送権料とか
レース不履行の違約金とか
有ったんでしょうが。
TVやスポンサーに金払うのも、
チケット買ってレース見に行くのも
F1を楽しみにしてる私たちだ!!!!
ッて事は、
モズレー&バーニーにゃ
サッパリ忘れ去られていた悪寒(爆)
F1ってスポーツにも
MICHELINってメーカーにも
多大な汚点を残して終わったレース。
お前ら全員が戦犯で
負け組だよ、ゴルァ!!!!!!!としか
言いようがない有様でしたなι
しかし、MICHELIN。
ブラジル後再レースにして
今来てる観客のチケ代宿代旅行代は
全額ビバンダムが保証します。
とは、口が裂けても言えないのかな。
言えばヒーローだったのにさ…
ミハエルだって
10億くらい出せるんだから、
欧州のタイヤ巨人だって、ねぇ?
◆◆◆
でもって、悪者と
負け組は判定出来たのですが(笑)
勝ち組は誰かと申しますと…
全然ミハエル+跳ね馬では
なくってですね(--;
BRIDGESTONEだと思います。
もう、完全勝利だよな(泣)
BRIDGESTONEは
1レース1タイヤのレギュにに
最後まで頑なに反対してたんだもん。
「安全性を保証出来ない」って。
そしてこうも付け加えた。
「でも、FIAがやれと言えば
我々はやるしか無いでしょう」と。
奇しくも今回、
その主張の正しさが証明された。
こんな最悪で、空しい形でね・゚・(ノД`)
今期散々っぱら叩かれた
石橋タイヤの開発コンセプト
【決勝の耐久性重視→発熱悪い
→跳ね馬が予選でコケる】ってさ…
こうならない為の布石でも有った訳でι
いくらバカ勝ちしても、
結果的にF1衰退させちまったら
元も子も無いやなー(;´Д`)
世の中上手くいかねぇや、はははは!!!
って乾き笑いしか出てこないわι
しかしまぁ、レースでの
タイヤの重要性を違った意味で
再認識させられたGPでしたよ..._| ̄|○
で、最後に★
1つだけ言っておきます。
ミハエル+跳ね馬+石橋的に
望んでなくて嬉しくない
勝ち方だったには違いないと思う。
でもね、この勝利を
卑下たり貶したりしないで欲しい。
特にモンテイロはもっともっと
素直に喜んでも良いと思う。
勝利から得られる喜びと
価値の位置づけは薄いかもだけど、
彼らは自分のチームと
タイヤ供給メーカと協力して
信じて得た結果でも有るんだから。
ルマンと重なったから
ふと思い出したんだけど。
確か99年。
ルマンで、メルセデスの
マーク・ウエバーが乗ったマシンが
空飛んで林の中に落ちた時、
メルセデスは全車撤退させたんだ。
「安全性が確保出来ない」
「同じ危険が起こりうる」って。
あの時は2台だった。
今回は14台だった。
そーゆー事だけなのかも知れない。
ただ、メルセデスは
レース中の不幸な事故だった。
今回は撤退は防げたかも知れない。
それだけの差。
そして、フェラーリと
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06月20日(月)
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