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ひぽこんコラム
by 和田
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■ガルルルル〜〜
PS:た、た、た、た、た、たいへんだあああああああああああああああああああああああああああああ!
東京電力福島第1原発事故で、東電は4日、1〜3号機の格納容器に窒素を封入する装置が停止したと発表した。窒素は水素爆発の原因となる格納容器内の水素濃度を抑えるために封入されているが、東電は水素が危険な濃度になるまでは30時間かかるとしており、復旧を急いでいる。
東電によると、同日午前11時前、窒素封入装置が止まっているのを作業員が見つけた。同社は装置の復旧作業を進めるとともに、原因を調べている。
。。。。。。復旧が遅れたらまた水素爆発っ!!!
うぎゃあああああああああああああああああああ!!!
明日までに直らないときはちょつと避難する。オレ。。。
このあいだのフィギュアもそうだけど、猫ひろしも叩かれまくってる。。。。
これ↓
本来であれば満面の笑みで、「ニャー!」と雄叫びをあげたかったに違いない。待ちに待ったロンドン五輪の男子マラソン代表決定。それにもかかわらず猫ひろし(34)が緊張した面持ちで会見に臨んだのには理由があった。
「まさか彼が選ばれるとは思わなかった。カンボジア国民すべてとはいわないが、大半がいい気持ちではない。彼は現地に住んでいないし、我々の文化を理解していない。ただ、オリンピック選手になりたいからという理由で国籍を変更して、1人の選手からその座を奪ってしまったのです」
カンボジア最大の英字紙『プノンペン・ポスト』のスポーツ記者はこう憤る。
“その座”を奪われたカンボジアの英雄、ヘム・ブンティンもまた怒り心頭の1人だ。
「ブンティンは我々の取材に『ほんのわずかなタイム差(92秒)で僕に勝った彼が選ばれてしまった。彼はカンボジア人ではあるが、カンボジア人ではない。こういう陸連の決定には不満だ』とはっきり答えています。ブンティンは貧困層からの叩き上げで、国民にとって彼の成功は勇気やドラマに溢れていたんです。それを横から日本人が奪ってしまったように国民には映ったはずです」(同前)
カンボジア国籍取得は、比較的安易といわれるだけに、今後もこうした落下傘選手が続々と現われる可能性がある。
猫は会見で、
「批判している人が間違っているとはいえません。カンボジア人になって、ある意味、自分の人生を芸にしているともいえます。一生懸命走ることがカンボジアの人や協力してくれた人への誠意だし、芸人としての生き方だと思っています」
と神妙に語った。
・・・・あのさああああ。たった93秒であれ、勝ったのは猫ちゃんなら、猫ちゃんの勝ちだろう?
そして競技のために国籍変えることは度々ある。
今回のフィギュアだったフランスの選手がイタリアとして出ていた。
陸上には特にあるよね? 南アフリカの選手がイギリスになるとか。でも練習拠点はアメリカとか。あるんだよ〜〜、そんなこと。
あることは誰でも知ってる。
なのに何故こんなに叩くかな?
どうしてスポーツジャーナリズムは自国の選手を叩くかな?
ワケわからん。自国の選手をひたすら褒め称えよといわないよ。
でも頑張ってる人を、貶める、叩きのめす、そんなのがジャーナリズムなのかな?
違うだろう?
フィギュアもそうだけど、自国でその人の評価を高めてあげることが、ひいては審判の評価も高まるし、海外での評価も高まる。
ダメな、努力しない選手には誉める必要なくても、がんばってる人はもっともっと評価しなきゃ。褒め称えて、尊敬すべき人だとしてあげるべきだ。
アスリートが果たしていることって大きい。
そして彼らがしている努力はものすごい。
まったく日本のスポーツジャーナリズムは死んでいる。いや、もちろん政治のジャーナリズムも、原発のジャーナリズムも死んでるのばっかりで、がんばってるのはインディペンデントのジャーナリズムばっかりだけど。
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04月04日(水)
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