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ひぽこんコラム
by 和田
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PS:荻窪ルミネに行きたくてチャリで行ったみた。そんなに遠くはなかった。線路沿いで行くと。これからは荻窪もチャリだな。となると、そのうち西荻もチャリだな。ぜんぶチャリだな。
京都大学の小出先生のこのインタビューを見よう@UST
http://www.ustream.tv/recorded/15220874#utm_campaign=twipple.jp&utm_source=15220874&utm_medium=social
ぜったいに見よう。見よう。見よう。見よう。
真実がすべてある。今の真実がすべてあるよ。
主な内容〜〜(津田ってみました)
このまま核燃料は下に漏れて漏れて、地下10メートルくらいにまで落ちて行く。それが地下水に触れたら地下水はすべて汚染されてしまう。そうならないために巨大なカメのようなものを埋めて覆うしかない。地下水に触れたときに水素爆発をする可能性もまだある。その恐れは1号機〜4号機すべて。
しかしそういうためには作業員、一般の住民、大量の人たちが多大な被曝をしていかなければならない。これは戦争のようなもの。
そしてもう東電も政府も、放射性物質の飛散を防止するのはあきらめたそうだ。最初から無理ではあったんだが、あきらめたそうだ。
たかが電気のために!と小出先生。
これからは汚染水としてチェルノブイリ並み、それ以上の放射性物質が放出される。
そして作業員の被曝量を減らすようになんとかしなければならない。これは一番にやらなければならない。
周辺の住民、まずは子供を守る。学校の表土を5センチ削れ。なぜやらないんだ!?
長崎大学の山下御用学者みたいに「100ミリシーベルトまで安全。外国からの情報は統制せよ」なんて言うファシズムなくそ男は刑務所に入れろと言ってくれた! それが福島県のアドバイザーってのは狂ってる。
大人は原子力を許してきた責任で積極的に汚染された野菜や魚を食べるべきだ。大阪の人なぞ他人事に思えるかもしれないが、そういうことじゃない。
今、フクシマから私の手元に来る土や草からは想像もできないほど放射線が飛び出してきているのが見えている。その場所で子供たちが生きてる土。とうてい信じがたいことが起きている。なんとか子供たちだけでも、その場所から救い出したい。でも子供たちだけだと友達や家族の共同体が崩壊してしまう。だからどうしたらいいかわからない。
全年齢の被曝の危険平均度は約30歳。30歳より若ければ平均より危険。30歳以下は気をつけるべき、特に女性は気をつけるべき。妊娠する可能性ある人は絶対に気をつけなければならない。男の大人で30を過ぎれば感受性がにぶくなる。特ににぶくなるのは50才をすぎてから。50歳をすぎたら、なんてことない。
被曝の危険度の目安は30歳、そして50歳。
・・・・・といった内容でした。
はい。これから私たちは数年、数十年、被曝し続けて生きることが決定です。
みなさん、覚悟を。覚悟を本当にしましょう。覚悟をしないと今日という日も生きられません。
覚悟をしましょう。
06月08日(水)
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