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ひぽこんコラム
by 和田
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■TPPに関して吉田敬一先生
PS:なんだかもうすぐ死ぬような感じ。心筋梗塞で。バクバクバクバク苦しい。歩くとなんか足がつって、すると余計に辛くなる。まずい。。。もう終わりか、オレ。。。。。
あああ。ううううううううううううう。いいいいいいいいいいいいいいいい。えええええええええええ。ああああ。
ぐるぢい。
赤い旗の新聞にあった、駒澤大学教授(中小企業論)の吉田敬一先生のTPPに関する文章が非常に判りやすい。短いので書くです。
「大企業の業績があがれば国民も豊かになる」というのは、1985年までの「メイド・イン・ジャパン」の時代です。その後、大企業は利益の拡大を求めて、海外、特に東アジアに生産拠点を急速に移転しました。
21世紀に入って財界は、国内に限らず、世界で最も利益のあがる国で生産する戦略に変えました。
自動車の半分以上は海外生産です。その部品の8,9割は現地調達です。
こうした大企業にとって、TPPで関税ゼロになれば、より安いものを求めて自由に動くことができる。
世界各地から材料や部品を調達できる。最高の企業環境になるでしょう。
しかし国内の雇用の7割を占める日本の中小企業は、ますます価格競争に巻き込まれ、働く人の給料や雇用も減るでしょう。
海外から安い製品が入っても雇用が破壊され、所得が下がれば、指をくわえて見るだけです。
ヨーロッパの強みは、日本が放棄してしまった繊維や食品、住宅などが基本的に国産であることです。ドイツでは林業の雇用規模が自動車産業をしのいでいます。
11月09日(火)
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