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ひぽこんコラム
by 和田
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■ジイさんと有吉
PS:原稿終わりで、午後は畑へ。ただ、「キャベツについてる虫を殺すため」だけに。。。。チャリで往復20キロ。
 無駄な動きだ。。。オレ。てか。相当な畑好き?
 
 帰り道でたごちゃんに会い、ちょっこしお茶する。たごちゃんから「フライパン」とか「服」をもらう。
 またもらってる!!!
 たかり屋っ!!
 でもたごちゃんに菓子パンをあげる。あ。物々交換?
 
 しかし。畑。ちゃんと育ってた。小さなブロッコリや小さなカリフラワが出来ていた。キャベツはもう来週にはガッチリ収穫できる。よかった。虫はでも、けっこう葉っぱにいたので、シュシュウと殺虫剤をかけた。しかし明日の雨で流れちゃうだろうから、収穫までには大丈夫だろう。

 オレは相当な畑好きだな。
 やっぱり畑について書きたいなぁと思った。

 誰か〜〜〜〜。オレに畑連載やらせて〜〜〜〜〜。
 泣きっ!
 泣きっ!!
 もう、農業ブーム、終わってる。。。。
 泣きっ!!!
 号泣。。。。。

 




 昨日の夜は、コーエンの『ソングス・フロム・ザ・ロード』のDVDを2回も見てしまった。そして「ハレルヤ」@コーチェラフェスでのシーンで号泣っ。

 「ハレルヤ」で号泣するなんて、ハゲりんの「ルージング・マイ・レリジョン」で号泣するようで恥ずかしい。ファンはこう、もっと、レアな曲で号泣したかったんだが、観客がウオオオと盛り上がる瞬間があって、その瞬間は正に本当にウオオオオオで、すごい感情が高まって、もう泣くしかなかった。

 コーエンすごい。すごすぎる。そしてやはり三浦先生の名翻訳がそこに付いていると感動が数百倍だ。これは絶対に日本盤で買うべきDVDだ。

 コーエンの凄さはやはり、とことんまでに正直であること。心の奥底一番奥底まで降りて行って、そこにある本当の言葉を美しく美しく見せてくれる。

 芸術が理想とする形を体現している。

 どこまでもとことんまで正直なんてありえない。だって出来ないよね? なかなか難しい。「和田はありのままだねえ?」と友達がよく言ってくれるが、ときどき嘘はある。てか、いっぱい嘘はある。

 ハゲりんもとことん正直ではあると思うが、最近は心の奥底の底まで降りていくのを面倒がってるように思える。ま、このあたりまで掘れば、というか、掘り方忘れたというか。そんな気がする。次のアルバムでは思い出しててくれてるといいなあ。

 でもコーエンは忘れない。忘れたら10年かけてでも掘り進めて1曲を仕上げる。そう、1曲作るのに10年とかかけてんだ、このジイさんは。。。ありえん。

 ジイさんの歌の前でキラキラした瞳を輝かせてるコーチェラ・フェスの若者たちは、コーエンが出た1971年のワイト島フェスでの若者たちとまったく同じようだった。そこにも感動した。1人のシンガーが40年の時を経て、若者たちを同じように感動させてることに。

 なんて感動の合間に、ロンハーの有吉先生を見て大爆笑した。有吉先生、最高だったな。。。。有吉先生が芸能人のこれからを指南するというの。

 有吉とナンシーの対談が見たかった!!!と心から思った。てか。有吉はテレビの中にいながら、ナンシー的視点でしゃべってるんだ。

 有吉の、人の話を聞いてるときの表情とか、動きとか、そんなことまで最高。

 天才有吉。でもツイッターとか見てて思うけど、有吉は悪口言いながらも、踏み込んでいく領域がキッチリとここまで、とあるのもすばらしい。ズカズカと踏み込んで行ってはいけないところまで踏み込んで行ったり絶対にしないにもすごい。

 有吉天才。でもだから、絶対に会いたくない人だなぁ。

  

 
10月27日(水)
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