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ひぽこんコラム
by 和田
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■自分のことなのに他人事
たかをくくっていたんだ、と昨日思いました。
そうそう、胃のポリープのことです。
私は狂ったように病院で検査検査を重ねる人生を歩んできて、自分の身体を狂ったように心配してきましたが、その実、本当の危機感などなかったのだなと分かりました。
心配しまくってるくせに、どこかで自分と病気をきちんと結びつけて考えてなかったんでは?と。
それは、でも、実は、どこの誰でも同じでしょう。みんな心配しながらも、よもや自分がマジにガチでガンとか病気になってるなんて、考えることはない。どこかでたかをくくってる。私も同じでした。
友達が胃にポリープがある、とか言うと、へ〜〜、この人はポリープ体質なんだな、なんて思って、自分はその体質じゃないと思い込んでおりました。
しかし違いました。ポリープ体質は私も同じでした。
そこから思いました。私はいつもいつもあらゆることを心配しているけれど、その実、心配はいつも自分自身から弱冠ズレたところで心配しているのでは?と。
だから心配するだけで、じゃあ、どうする?という解決策を講じることがなかった。自分自身の中心でちゃんと心配していたら、じゃあどうする?という解決策を考えたと思います。
自分のことなのに他人事。
しかし同時に、どこか他人事だからこそ、生きていける、とも言えます。
うううむ。難しい。
心について考えると、本当に難しい。
ああそうか。臨機応変。これが大切なのですね。
常に中心で考える必要はない。でも中心で考えるべきときもある。でも中心で考えても仕方ないことは、脇で考える。
そうかそうか。
時には中心で考えて、解決策を考えよう。
・・・ぜんぜんカンケーないっすが、昨日のスマスマに出たたけしが良かった。ああ、やっぱり素敵な人だなぁとしみじみ。
お財布は持ってなくて運転手が持ってる。東が昔、100万持ち逃げして70万使ってきちゃったとかいうことを言ってた。
たけしの運転手をやってた人が、昔住んでたアパートの隣の隣に住んでいた。いい人だった。時々私の荷物とか預かってくれて、ときどき話をしたけど、すごく礼儀正しくて、謙虚で。秋山見学者という人だった。
10月20日(火)
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