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ひぽこんコラム
by 和田
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■ハトサブレと勝間和代
昨日は運を天に任せたまま、ジェニー・ルイスのコンサートに行った。
そう、ジェニー・ルイス。。。。去年の私のbPアルバムを出したアメリカの女性シンガーソングライター。
女の子。元・子役@ビバリーヒルズ青春白書にも出たわよ〜な。。。。ハリウッドスター。覚せい剤なんて笑っちゃうくらいやってきたわよなドスきいた雰囲気。。。そりゃ当然。ザッツ・ハリウッド。日本人て正義の味方面しすぎよねぇ〜byジェニー(想像)。
で。家を5時過ぎに出て、はなまるうどんで腹を満たし、やれやれ〜なんて行こうとするも、めまいが。。。あっ。。。。スーパーライフでジュースを飲んで一休みし←すべて格安です。。。。電車にボオオと乗り込んだ。でもボオオとしてたら間違えて渋谷へ。あっ。。。。ほんとうにボオオとしてる、私。。。。あわてて原宿へ戻った。
そうしてやって来た原宿アストロホール。。。6時半過ぎ。なんと前座が急遽2つもあり、始まるのは8時40分だという。オオマイガッ。大きなホールならまだしも、狭い狭い、逃げ場も座るところも一切ないアストロホール。そんな2時間もジェニーちゃんの出を待っちゃられん。めまいもするんだし。
すいません、私、また戻ります、とお願いして、それから原宿を放浪。。。そしてまた暗い気持ちに。。。。あああ。私ってすることなすことツイてない。。。運がない。。。。ダメだ。。。。と、みんなにメールしまくる。。。たごちゃんとか。。。。暗い暗い迷惑メールを送りまくる。。。。。
休もうと入ったドトールも異様に寒くて泣きたくなった。友達にさらに暗いメールすると、でもコンサートに行けるだけラッキーじゃんという返事。ええ、それは分かってます。分かってますって。でも暗い気持ちになるんです、今は・・・とかってメールする。なんて迷惑な奴。
それでもなんとか持ちこたえ。ライヴへ。どうしても見たかったんだ、ジェニーちゃん。
ジェニーちゃんはステキだった、腕がすごく太くて驚いたけど、でもアメリカン・ロックなジェニーちゃん。すごくいいメロディと土の匂いのする音と、深い深い言葉。覚せい剤やりまくってるだろうなぁな雰囲気のバンドと、楽しそうに歌ってくれた。
私は暗い部屋に心が入り込んでドアをガチャ〜〜ンと閉めていたから最初はなかなか入り込めなかったけど、それでもだんだんいいなぁと思ってきた。。。。ら、終わった。わずか1時間。
ガアアアアン。1時間かぁ。2時間待って見るのは1時間。勝間和代にゲキを飛ばされそうな効率の悪さだ。勝間和代に笑い飛ばされそうな効率の悪さだ。「その2時間にですねぇ、落ち込むなんて愚の骨頂なんです。一体あなた何冊本が読めると思ってるんですか? 自分を成長させる本がそこで2冊は読めますね、私なら!」とか言われそうだ。あの口調で。。。。
代わりに私は迷惑メール送って、メモ帳に「自分で首しめて死ぬ猫」の絵とか描いていた。。。和代、すまんね。
帰り。会場で会った中安さんが、ジェニーちゃんにお土産のハトサブレを買ってきていた、でもミート&グリート(ご挨拶)のタイミングが今日はないとかで渡せない。。。というので、バカ精神を発揮して、出待ちしよおおお!と無理やり中安さんをひっぱり、オバさん2人、警備員に怒られながらしばし待つ。
が、なかなか出てこないジェニーちゃん。そのうちレコード会社担当のHちゃんとか、社長のDさんとか出てきて、「アタシたち出待ちしてるのおお」とか言う。笑うみんな。すると警備の兄ちゃんがDさんに「はい、一般の方の邪魔ですので、ここに立ち止まらないで〜〜」と怒る。怒られる社長。
ジェニーちゃん、出てくるまでまだまだ時間があるという。じゃあ、もう面倒だから止めようとあきらめるオバさん2人。それじゃあと、中安さんがハトサブレを私にくれる。ラッキー。
ジェニー和田となって、今日はハトサブレを食べるんだ。
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08月11日(火)
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