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ひぽこんコラム
by 和田
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■おっさん、おっさん!
PS:今日も荒れ荒れのオレ。
突然、サーティーワンに行って、トリプルでアイスを喰らい、その後中野〜阿佐ヶ谷を往復散歩する。足が棒になる。
でも西友でダレも買いそうもないラックに乗せられたセールのセーターを買ったら、なんか、レジが間違ってたのか? 250円だった。きゃあああ。オレの人生へのプレゼント。
そして途中にあった、潰れちゃった店。二番、なんて謙遜しないで、一番にしておけばよかったんじゃ? そうだ。謙遜は駄目だ。オレこそbPと、豪語し続ければいいんかも!

連載が終わって荒れた気持ちでいたら、まるで私を鼓舞するかのような雷雨! 手話教室が終わって帰ってくる途中ですごい稲光と雨になった。
慌ててすぐ近くのラーメン屋に入る←小腹減ってたし。
「広東麺!」
とかって、すげぇものを頼んじゃったら、きたらすげぇボリュームだ。なんかもおおお、ヤケッパチな気分でものすごい勢いで貪り食う。しかし途中で力尽き、惚けていたら、隣の←カウンターしかない小さなラーメン屋っす。。。60代くらいのおっさんが「おねえさん、ビール飲む? そんなすごい勢いで食わなくても平気だよお。暑くないかい?」と話しかけてくる。おっさん、近所の常連らしく、オバさんにオシンコとか出してもらってた。
「いえ、ビールはいいです。もう腹いっぱいです」と答え、その後おっさんと、どうでもいいテレビを見ながら「あの男なんて、死んじゃえばいいんです」とか色々言うと、「おねえさん、おもしろいねええ」と言われる。とにかくみんな死んじゃえばいいんです、発言におっさん、妙にうけて、帰り際も「じゃああねええ」と見送ってくれた。
でもって帰ってきてから友達とダブリン旅行話をしたら「いいじゃんいいじゃん。金なくても、旅先は優雅に過ごしなよ」と言う。そう言われたので、やっぱり高いホテルにガルガル泊まってやることにする。
そうしてメールを見ていたら、Nさんが和田に代わって営業してくれていて、ダブリン旅行の記事を書くように雑誌を紹介してくれた。「これでホテル代の差額(←高級ホテルと安ホテルの差額)を出してください」と一言。
すげええ、Nさんっ! なんて行動派! ものすごい忙しいのに、ものすごい疲れてるはずなのに、なんてありがてえええ。家も貸してくれるNさん。
Nさんは一人でレコード会社/プロモーターをやってる。今、彼女がプッシュしてるのは、こんな魔法使いみたいなオッサン。。。ヴァサラット。10月に来日する。コンサートやるんだ。インストのヘビメタみたいで、すごく変ってる。ヘビメタ・ジャズ(笑)。北欧の魔法使いらしい。本当に魔法が使えるらしい。この写真も魔よけに使えるらしい。 UMAか?

(写真、勝手に使ってごめんなさい)
ちなみにこんなのなの↓ でも絶対に魔法使いだもん。ハリーポッターに出てるはず。。。勝手に。
↓
アラマーイルマン・ヴァサラット
JAZZ? WORLD MUSIC? PUNK? PROG-ROCK?
それはすべての人類の喜怒哀楽を受け止める
架空世界のワールドミュージック
アラマーイルマン・ヴァサラットをカテゴライズするのは本当に難しい。
「エスニック・ブラス・パンク」と言った表現を見ることもあれば、「ラジカル・トラッド」と呼ぶ人もいる。
ライヴはかなり「ヘヴィメタル」に近い瞬間もあるし、「ジャズ」に聴こえる時もある。
または「初期のキング・クリムゾン」や「マグマ」に似ているという人もいる。
彼ら自身は自分たちの音楽を「ヴァサラシア〜ヴァサラット郷」という国で生まれた 「架空世界のワールドミュージック」と無理矢理ジャンル付けしている。
ホーン・セクションにチェロ2台、ドラム、キーボードという不思議な編成で、 まったく新しい世界を構築。抱腹絶倒のライブは、
現在ヨーロッパで現在もっともユニークなバンドと言えるだろう。
06月17日(水)
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