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ひぽこんコラム
by 和田
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■喫茶店が好き
 倒れながらも今日は友達のAさんの車でブ〜〜ンと畑へ。Aさんの旦那さんもいっしょに。ワイワイと3人で収穫して、旦那さんをこき使い、帰りにファミレスでお茶して帰ってきた。

 やれやれ。

 ところでお茶ですが、ここんとこ本当に具合悪いので家にいてばかりなので、気晴らしに、入ったことのない小さな喫茶店に入った。近所の。マスター(笑)がひとりでやってるようなとこ。前によく漫画を読みに行ってたとことは別の、もっと小さなところ・・・新井薬師の商店街のちょっと曲がった路地にあるような・・・なんだけど。すごくこれが良かったぁ。

 近所の古本屋で北村薫と藤沢周平の文庫を買って(北村薫の「盤上の敵」は暗い本で途中でアワワしてしまいました。シュウヘイちゃんは「たそがれ清兵衛」なんで幸せに読みました)ミルクティーを飲みながらマッタリ。唯一ちょっとラジオがうるさい。。。

 でも入ってくるお客さんとマスターとの会話なども面白くて。
 「ああ、もう、イライラしちゃうから今日はホットミルクにして」なんて、本当に声がトゲトゲしたおばさんが勢いよくやってきて、しばしマスターと話し、その後オバさんはおいてある漫画を熟読してた。

 なんかこういう町の小さな喫茶店て、スナックみたいな存在なんだなぁとつくづく思った。ひとりしみじみ飲むもよし。マスターとおしゃべりするもよし。こりゃなくならないわ、と思った。どんなにスタバとかが流行ろうとも、街から喫茶店は消えない。あの居心地よさはなんか、たまらん。日本中のいろんな喫茶店を探訪したくなった。いろんなマスターに会いたい。その店のマスターも本当に絶妙だった。相槌の打ち方といい、励まし方とかいい。なんか介護サービスをやってるオバちゃんも来てて、そのオバちゃんへの励ましなど、あたりまえのことを言ってるのに、すごく心がこもってた。と、そう聞こえるというか。私もここに通って、顔見知りになり、マスターに励ましてもらいたい、と思った。

 そういえば私の従姉妹も昔、喫茶店をやっていた。すごく愛想のいい人で、お客さんがいっぱいいたよなぁと思い出す。

 にしても、とにかく具合悪いです。。。。

 
12月13日(土)
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