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ひぽこんコラム
by 和田
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■普通の日常生活は無理だ
PS2:ああもう。選挙がそろそろあるからって、中野区役所も準備に入り、「来週、この会議室が使えるかどうか分かりません」って@手話教室。
だから「電話番号を書いて、結果を電話連絡網にして廻して」なんて言われた。
カァアアと頭に血が上る。アタシ、そういうのが超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜苦手。ものすごくイラっとしちゃう。
オカンに言わせると「あんたはどうしてそんなどうでもいいことですぐにイライラして怒るの?」らしいが、でもダメなんだ。出来ないことは出来ない。連絡網? 知らない人から電話があって、さらにまた知らない人に電話する? そんなこと出来ない。しかもそんな紙っぺらに電話を書いて、何かに利用されたらどうする?と警戒する。
紙が廻ってきたから「私、いいです。自分で区役所に電話しますからっ」と、ピシッと言ったら、今日偶然隣に座った若い女性がすごくビックリした顔をした。そうか、そうだよね。
でもとにかくダメなの。そういうことは出来ない。無理。
普通なら何でもないことが私には絶対に出来ないんだ。やれ、と言われると、もうイライラして爆発しそうになっちゃう。
無理なものは無理。
ワタシは普通の日常生活が送れないんだ。
でも仕方ないんだから。
PS:わはは、ざまぁみろ、週刊現代。しかし、これで若の鵬はもう日本のビザがないから、入国も難しいかもしれない。彼は利用されるだけされて、大馬鹿だ。でもまだ若い彼をこんな風に利用した週刊現代の罪は重い。甘いことをたくさん並べたんだろう。でも結果は、若の鵬はただ「ネクスト板井」になっただけ。何にも言わずに「大相撲に戻してください」裁判だけやって、大人しくしていたら、もしかしたら戻れたかもしれないのに。いや、戻れないとしても、もっと違う道があったろうに。昔の仲間も全部彼は失くしてしまった。
↓
21日、大相撲の八百長疑惑を報じた「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、横綱・朝青龍らが発行元の講談社などに損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は講談社側による元幕内力士・若ノ鵬の証人申請を「尋問の必要がない」として却下。
大麻取締法違反容疑で逮捕され、解雇された元若ノ鵬は、9月に「アンフェアな取組を強いられ、お金を渡された」と述べ、講談社側の証人として出廷すると示した。その後、原告に名を連ねる力士の個人名をあげて八百長を告発した。
講談社側は口頭弁論で、「複数の原告力士との八百長について証言する」と元若ノ鵬を証人申請したが、中村裁判長は判断を留保していた。
京品ホテル、たいへんなことになってますな。今さらニュース番組もとりあげてて。
ところでサイゼリヤのメラミン騒動ですが、夕方のそのニュースで主婦が「安全だと思っていたのにぃ」とかバカなことを言っていた。あの値段で安全だと信じきってるお前が甘いねと言いたい。安いものはそれだけのリスクがあるとあらかじめ思って食べなきゃ。安全を求めるなら自分で作りなさい。なんなら小麦から自分で育てて、刈り取り、粉にし、それをこねてピザを作る。それでやっと安全だべ? しかしそうともいえない。元々の種が安全じゃないときだってあるし、酸性雨だって降るし。安全なんてないんだ。そんな妄想、止めれ。
しかしとにかく安いが売りのサイゼリヤを叩くことは、100円ショップの品質が悪い!と叩くのと同じくらい無意味なことです。
10月21日(火)
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