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ひぽこんコラム
by 和田
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■ウツ病は別に増えてなんかないじゃん?
ハゲちん。。。。カーディフ@UKでのショーのチケットが売れ行き不振で、狭い会場に変更とかニュースにされてる。カワイそうに。。。35000人のキャパで18000枚しかチケットが売れてないって言うけど、イギリスでは何回もあちこちでショーがあり、その中で18000枚もまだチケットが売れてるって、すごいと思うんだけど。でもなんかそう書かれると駄目駄目って風に思われるんだろうなぁ。そんなこと絶対にないのに。武道館なんて1万弱しか入らない。だから武道館2回分くらいが、イギリスの1地方都市で売れてるって、すごいんだけど。。。
ところでこのニュースを見てさらに思った。日本のウツ病の大半は、医者が作ってるって。そしてウツ病と言ってさ、すぐに抗ウツ剤を出して、なんらカウンセリングなどは行わず、放置して、患者は薬だけに頼り、なんらその症状を変えようという努力も考えもせず、薬が切れるとさらに悪化して、どんどん悪循環になってるのが今の日本のウツ病じゃないのかな?
私も自分をウツ病とか言うのや〜めよ。ばかばかしい。
そりゃ安定剤は飲む。でもだからってウツ病じゃない。あまりに蔓延するウツ病は、本当に本当に本当にウツ病で苦しんでいる人をさらに苦しめる気がする。さらにウツ病への理解を狭めてる気がする。
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仕事中はうつ 会社の外では元気 「新型うつ病」大流行の裏側
8月10日12時15分配信 J-CASTニュース
「新型うつ病」なるものが蔓延しているのだという。クリニックの予約を取ろうとしても患者が多すぎ、新患は3ヶ月も待たされる場合もあるそうだ。仕事中にだけうつになり、会社の外では元気、というのが特徴で、若い世代に目立つというこの「新型うつ病」、なぜ増えているのだろうか。
■自分を責めるのではなく、身近な人間を攻撃
精神科医の香山リカさんは、著書「うつ病が日本を滅ぼす!? 」(2008年5月20日刊)にこんなことを書いている。
「本当にこれが『うつ病?』と自分で書いたはずの診断書を改めて見返してしまう」
これまでの「うつ病」といえば、几帳面でまじめな人がかかりやすく、落ち込み、自分を責め、自殺に至るケースが多いというイメージだった。しかし、07年から急激に増えだしたとされる「新型うつ病」は、仕事中だけうつで、帰宅後や休日は普段通り活発に活動する。自分を責めるのではなく、身近な人間や社会に対して攻撃的な態度になり、休職したとしても会社や同僚かける迷惑などあまり感じない、というのが典型らしい。
朝日新聞の08年5月17日付けには、精神科クリニックが患者でパンク状態になっているのは「新型うつ病」患者が急増したからではないか、と書かれている。「新型」は20〜30代に目立ち、都内のあるクリニックでは患者の4割前後を占めるのだという。
厚生労働省の調べによると、うつ病、躁うつ病の患者総数は99年の44万1千人に対し05年は2倍の92万4千人に増加。製薬会社ファイザーが12歳以上の一般生活者4,000人を対象に、07年2月7日から07年2月16日にかけて行ったインターネット調査では、「一般生活者の12%、約8人に1人がうつ病・うつ状態の可能性」があるという結果が出ている。
■昔から別の病名として扱われていた?
こうした状況を、一体どう考えたら良いのか。「うつ病の真実」「専門医が教えるうつ病」などの著書がある防衛医科大学校病院副院長で、「日本うつ病学会」理事長の野村総一郎さんに聞いた。それによると、うつ病は症状や病気になる過程によって「メランコリー型うつ病」「双極性障害」「気分変調症」「非定型うつ病」の大きく4つに分類され、「新型」と呼ばれているのが「気分変調症」「非定型うつ病」に当たるのだという。そして、実はこうなんだそうだ。
「新型と呼ばれているようですが、それは、うつ病という診断はしてこなかっただけで、昔から別の病名として扱われていたんです。患者数は増えてはいますが、実態としてはここ数年で急に増えた、ということでもないんです」
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08月10日(日)
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