ID:16853
ひぽこんコラム
by 和田
[829526hit]
■でたらめな病人vsつかえない医者
頼む。全国の激しい咳を長く長くしてる皆さん。すぐに病院に行ってくれ! なぜみんなすぐに病院に行かないんだ? 長くずっと咳が出てるなら頼む、1回だけ行ってみてくれ。その菌をバラ撒かないでくれ。頼むから。ワタシは咳してる人を見るたびに怯えまくってるんだから。。。。余計に私を苦しめないで。お願いします。本当に、頼みますって。。。。↓
今春以降、百日ぜき患者の報告数増加に歯止めが掛からず、過去10年で突出して多かった2000年の水準をも大きく上回っていることが27日、国立感染症研究所のまとめで分かった。成人患者が4割近くを占めている。
安井良則主任研究官は「小児中心の流行形態が変化し、大人の間で流行するようになった。現在の小児科定点の調査では、実態把握は困難だ」としている。
同研究所によると、12日から18日までの1週間に全国約3000カ所の定点医療機関から報告された患者は325人。1カ所当たりで、近年多くても0.02〜0.04人程度だったのが、0.1人を超えた。
都道府県別では、広島45人、愛媛26人、埼玉、愛知各24人、千葉23人が多かった。
今年に入ってからの累積は2177人で、2000年の同時期(1365人)の約1.6倍。20歳以上の割合は年々増加し、今年はこれまでのところ37.5%を占めている。
・・・さっきお茶屋さんにお茶を買いに行ったら、100グラム2000円もするお茶をその場で飲ませてくれた。こ、これが激うまっ!というか、癒される〜〜〜〜ホゲ〜〜〜〜〜という感じ。緑茶にはテアニンというホッとする成分が含まれてるそうだけど、本当にそれ、それなんだ。はぁ〜〜〜〜。和む〜〜〜〜〜〜。でも100グラム2000円は無理なので、100グラム550円の、フツーのを買いました。それでもスーパーに売ってるのとは段違いです。お茶はお茶屋さんで買いましょう。全然違いますから。
ところで今朝リリーンと電話がなって、出たら、地方小出版の社長の川上さんだった。すごくお久しぶり。私の自費出版本を、全国に流通させてくださってる会社だ。本を作ったときに、青山ブックセンター(新宿。。。今はもうない)の店長さんが紹介してくれて、営業して、そうしたら置いてくれたのだ。本当にありがたかった。
で。今朝はまた、私の本の自費出版バージョンを10冊送ってね〜とうれしいお話。まぁ10冊だけどさ。でも10冊だ。いまだにあれを買ってくれる人がいるなんて。感激だ。でも実はもう返品になった汚れたものしかないのでそれを伝えると、じゃあ、綺麗なのを選んで、消しゴムかけてよ、と言われたのでそうした。1冊1冊丁寧に消しゴムをかけて、小さな出版社さんとかもそうしてるのかな?とか思った。本て、大切なものだなぁとしみじみ思った。
しかしワタシはうっかりしてて、川上さんに、文庫になったその本を送ってなかったことを今さら思い出し、今さらいっしょに送った。なんて恩知らずなアタシでしょうか。。。。
自分が色んな人に助けられてることを、こういうときに思い出します。
また本を作ろう。
05月27日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る