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ひぽこんコラム
by 和田
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■もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ
PS:またビルボードにREMの記事が。毎週毎週何かしら載ってる。ものすごいプロモーション。発売日には全米人気bPのTVモーニングショー「トゥデイ」に生出演するというから、すごい。それはさしずめ、みのもんたの朝のワイドに出るって感じ。すげぇやる気。しかしこれでコケたら、どうなるか? すごい心配。
いろんな映像が落ちているが、インタビューではいつもピーター(貧乏揺すりは止めてください。。。)とマイクの間にハゲちんが座って気を使っている。スターなのに、頑固親父2人の間に入って神経をすり減らすハゲちん。大変やな。。。お察しします。
昨日は昼間は久々に北尾トロさんと、文春文庫のIさんとランチ。爆食した後、忙しいトロさんは地裁へ。50万部作家は大忙しだ。トロさんの新刊の「もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ」(小学館 4月21日発売)の表紙などを見せてもらったら、すごく可愛くて今すぐ読みたくなった! 私の行きたい琴平とかも載ってる。あと奈良も! 鹿〜〜〜〜〜〜〜!
で。トロさんがいなくなっちゃった後、私とIさんは前にも行った「こけし屋」というお店へ。ケーキをまた爆食しながらお茶。そこでちょっと書いておいた原稿を見てもらう。色々アドバイスいただき、これが形になれば!と夢を見る。Iさんはいつもいつもいつも私をこれ以上ないくらい励ましてくれ、涙が出そうになる。Iさんがいなかったら、和田はもう失望と絶望のどん底で真っ暗な気持ちだったと思う。にしてもIさんはユニークで面白い。昨日も面白かった。Iさんが来る前からトロさんと色々想像して笑っていた(ごめんなさい、Iさん)。
Iさんとは、沢野ひとし先生の話でも盛り上がる。Iさんは、沢野さんの担当でもある。トロさんの担当でもあり、藤沢周平の担当でもある。東野圭吾もそうだ。忙しい人なのだ。そしてIさんはお母さんでもある。Iさんの娘二人は、超〜〜おしゃまで、芸術的嗜好があって、すごく可愛い二人。超〜〜〜〜大好き。いつでもすぐに会いたい娘たち。
そんなこんなで楽しく帰ってきた。
しかしその後がいけない。張り切りすぎた私は疲れていたのにサンプラザへ。ステップやってて、なんか途中からダメだと思っていたら、途中から激しく不整脈に。ヨレヨレ終えたが、不整脈がひどくてまったく落ち着かない。ジッとしてられない。やっとのことでゆっくり歩いて帰り、ワイパックスをパクリして、オカンに電話したら「ぬるま湯でも飲んだら?」というから、そうして、少し脈は楽になったけど、でもとにかく落ち着かず、胸が痛くて死にそう。そのまま朝へ。。。。。。
ゾンビのままタクシーをブチ飛ばして鍼へ。ああ。こういうお金を使わないためにジムを始めたのに、私って本当に大馬鹿だ。すぐに調子に乗る。鍼の先生に
「人と同じくらい健康とか思わないで、和田さんなりの気持ちよさの中でやるのがいいんだよ」
と言われる。
それから「不整脈や頻脈が出たら、冷たい水を少し飲んで、冷たい水で顔を洗うと、交感神経が刺激されていいから、そうしなさい。それから夜寝れないほどなら耳の中を綿棒で少し刺激しなさい」と教えてもらう。
「大丈夫。それじゃ死なないから。これから年をとれば、ますますこういうことが増えるんだから、あんまり心配しちゃだめだよ。心配しすぎは肺を壊し、腎を破るっていうんだから」といわれる。
鍼の先生はやっぱり今も私には神、だわ。久々に行って顔を見たら、ジイさんになってて、どうぞ長生きしてください、と思った。
しばらく運動系は封印。ストレッチやら自力整体やら太極拳やらでお茶を濁すというか、ゆっくり動いていこう。無理しちゃダメなんだ。どうしてもどうしても私はいつも焦って無理して自滅する。何度も何度も何度も人生で同じことを繰り返してバカなんだと思う。いい加減学べ、だが。学べないんだ。
運動は鬱のために始めたんだから、鬱った気分を治せれば十分。無理は禁物。無理は禁物、って壁に貼っておこう。
人にはそれぞれペースがあるんだ。私はユックリしか無理。それを嘆いても仕方ないんだ。そういう風にできているんだから、私は。
03月28日(金)
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