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ひぽこんコラム
by 和田
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■サーフロック・インターナショナル
昨日ロンドンのロイヤルアルバートホールでやったREMのショーがBBCのここで聞けるんですが、この番組は長いっ! まずどうでもいい曲がいくつか流れ、彼らのインタビューが延々あり、またどうでもいい曲が幾つか流れ、その後やっとライブですので、5分送りなどを繰り返してライブにたどり着いてください。ああ、もう、眠いからまたにしよっと。私は。。。。
爪はまだ治らないのだけど、今日は遠く辻堂まで行った。というか、辻堂がこんなに遠いなんて知らないで行ったのだ(笑)。東海道線でゴトゴトゴトゴト、うちから1時間以上かかった。
何しに行ったかというと、サーフロック・インターナショナルさんというインディーレベルさんに遊びに行った。
和田のきまぐれ春休み旅行(笑)→それに付き合わされる大変な人たち(爆)。ごはんまでゴチしていただき、本当にありがとうございました。Iさん、Kさん、感謝感謝。
出迎えてくれた会社にいた可愛いヤツ。
辻堂はすごくいい所だった。空気が違う。海の空気だから、という以上になんかもうノンビリしてて、昼間なのにサーフボード持った人が普通に歩いていたりとか。なんだべ?と思うほどのんびりしてる。
そうそう。その会社もその名のとおりにサーフロックを得意にしている。Iさんはジャック・ジョソンもドノヴァン・フランケンレイターもスターにした人。日本でのサーフロック・ブームの仕掛け人、なんていうとイヤらしいけど、サーファーの音楽人。でも畑もやってる。だから今日の話は畑のことばかりだった。。。
ちょっと東京を離れると、毎日という日常が生き生き見えてくる。東京の、この狭い家にいると、本当にすべてが狭くなり、感受性も想像力もすべてギチッと狭い箱に押し込まれたような気分になる。本当に。
辻堂を出た後は、藤沢へ。そこでお友達の中安さんに会う。そして忙しい中安さんと別れて一人、激安スーパーだと聞いたOKストアに行く。や、安いっ! 喜んで買い物を少しする。安いが大好き。銭にセコイのは、東京だろうと辻堂だろうと、同じやねん、オレは!
そうして帰りは小田急線の快速急行というのに乗れて、瞬く間に帰ってこれた。JRは高い遅い。小田急は速い安い。
・・・ピッチフォークにハゲちんのインタビューが。まだよく読んでないけど、インタビュー途中に親知らずが抜けてやんのっ! びっくり!
しかし帰り道に、行きと帰りの電車賃を指を使って計算しては、やっぱり行きも小田急にすりゃ良かったなどと、せこく、せこく、考えるオレは、辻堂などには住めないんだな、やはり。やはり中野でセコセコ生きていくのがオレさまなのか。。。。
03月25日(火)
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