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ひぽこんコラム
by 和田
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■ホゲェ〜〜〜

これはジョージア州にオープンした「ハワード・フィンスターの家をフォークアートの美術館」にしたもの。オープンしたらしい。グワアアア、行きたいっ!!記事はここです。ハワード・フィンスターは自転車修理工でしたが、突然に絵を描き始めて、トムトムクラブのジャケットなどを描きました。覚えてますか、みなさん? あの可愛い絵です。そしてREMのジャケットも描いていますし、ビデオにも出てきます。ハゲちんのおともらちでした。ハワード・フィンスターは素晴らしい素晴らしいアウトサイダーアーティストでした。そしてブルースマンでギターを弾き、歌を歌っていた。イケてるジイ様でした。



PS:すごく今さらなんですが、この秋?くらいに出た・・・オーストラリアで出たリアム・フィン君@ニール・フィンの息子・・・って説明すればするほど誰も知らないのだが・・・のデビュー・ソロCD「I'LL BE LIGHTING」を今頃やっと聴いた。
 これ、友達の編集F君の妹Sちゃんが「ストレンジデイズ」という編集部にいて、「リアムにインタビューしたんですぅ。いいでしょおお、和田さんん」と言われて、グソオグソオとそれでやっと買って、買ったけど、アマゾンだから中々届かず、やっと届いたの。
 したら、本当に素晴らしく、妹子Sちゃん、ありがとう、強引に推薦してくれて。
 ありのままに、誰にも押し付けず、自分の心をそのまま歌うことをお父さんから譲り受けたよね、リアム。素晴らしい才能のバトンタッチだ。でもお父さんももちろんまだまだ才能あるけど。
 リアム君はオーストラリアのエリオット・スミスという感じ。でもオーストラリアだから、エリオットより骨太だよん。でも本当に才能があります。ぜひとも聴いて欲しい。 
 まったく押し付けがましくなくて、そこにある音楽、という感じです。




 ふと思った。
 昨日、服直せ〜と行った店。エビちゃんみたいな店員の呆れた態度は「テメェがデブだから服も切れるんだよっ」と、アチラさんも呆れていたからなのかも。いとカナし。。。。

 そしてまた風邪悪化。
 昨日風邪ひいてるのに近所の、普段はあんまり行かない銭湯なんかに行ったのがやはり誤りであった。そこは客が少なくてスウスウ寒いんだよね。客が少ないのはカビが多いからだと思う。壁や天井のカビ。ちゃんととらなきゃ、銭湯なんだから。

 でもそこは風呂が適温だ。いつも行くところは温度が熱すぎて心臓がドキドキしちゃうほど。ババたちは元気いっぱいで、水でうめたりしていると、笑顔で怒ってくる。ババは怖いのだ。

 そして前も書いたけど、ここいらのババたちは元・花街ババが多くて、80過ぎてる風であっても自らを磨く。キキュキュッと小さな固いタオルで身体をこすったりとか、かかとを軽石で磨いたりとか、すごい時間かけてる。オレが風呂の中でホゲエエとひたすらしているだけなのに反してババたちは磨きまくりだ。

 ババたちが元気なのはその磨こうという精神とか、女としての緊張感なのかも? ちゅ〜〜ことは私にはそれが足りなさすぎなんかもね。ホゲエエエとしすぎてて。

 ホゲエエエエ。
 
12月12日(水)
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