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ひぽこんコラム
by 和田
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■グラミー賞をもらおう!
PS:明日、朝青龍が帰ってくるうううううううううううううううううううううううううう! きっとTVはバカみたいに騒ぐでしょう。ううううっ。ううううっ。また叩かれまくるのかしら? でもとにかくうれしいいいいいいいいいいいいい! 私はうれしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい! ものすごおおおおおおおおおおおおおおくうれしいいいいいいいいいいいいいいい! みんなケッと思っても、ここに小躍りして喜んでるファンがいる!!という事実を思い出してくれたら、うれしいいいいいいいいいい!
PS2:youtubeで久々に遊んでいたらあまりに切なく美しいパフォーマンスを見つけてしまった。ううっ。号泣。しかし本当に切ない。涙の代わりに歌っている。いや、涙も枯れ果てて歌っている。切なすぎ。本当に切なすぎ。切ない。切ない。合唱しまひた。
ロックンロール! ←このエディ・ヴェダーはカッコイイですね。どれくらいカッコイイかと言うと、私が我を忘れて「お嫁にしてっ!」とか叫ぶくらいカッコイイです。愚かですが。。。でもカッコイイ。カッコイイ。ヒイイイイイッ。理想っ!
この間からライターのお仲間さんたちと、よくギャラの話をする。まぁ、元々ライターなんて仕事は最底辺、最下層なので、たいていがギャラは安い。よく勘違いしている人がいて、相当もらっているだろうと思っているようだが、とんでもない。しかも世の中的に需要のない音楽について書くなんて、しかも洋楽について書くなんて、ほとんど趣味ですか?の範囲で、これでご飯を食べて行くのはかなりの覚悟が必要になる。
それでもどうにか頑張ってなんとか踏ん張ってみんな生きている。周りの女性のライターさんたちとか見ていると、本当に本当にみんなものすごく頑張っている。赤尾さん、岡村さん、井上さん、中安さん、服部さん、みんな本当に真摯に仕事をされていて、すばらしい。音楽に対する情熱にあふれ、本当に一生懸命で頭が下がる。1つ1つの原稿を書くのがどれだけ大変か、考えるとみんな身体を張っているなあと思う。
しかしだ。この不景気。CDは売れない。となると、ギャラは下がる一方。レコード会社は収入が悪いと、こんなところを一番に下げたりして、最近のライナーの原稿料の安さとか、目を見開くほど。ものすごおおおおおおおおおくビックリしちゃう。
そしてそういうとき、私は一応交渉するのだけど、ああ、この音楽業界ではギャラの交渉もタブー視されているのだけど(ヘンなの)私はすることにしていて、しかしそれも無駄に終わる。まったくもってライターになぞあげるカネはなし!という方針に見える。
でもいざ宣伝したいっ!というときは、レコード会社はライターの抱えている媒体に頼るのだから、なんともはや。甘いな。持ちつ持たれつの発想もなく、ただもたれかかろうとする。でもライターはそんな中でもやっていかないとならないから、涙を飲んでみんなやる。笑顔でやる。本当に大変だ。でもどうなんだろう? 「だってそれが好きなんでしょう?」ということにつけ込んでメーカーがフリーの個人を買い叩き、でもいざっというときだけは利用するって。すごおおおく間違ってる。
全部が全部そう、じゃないけど、そう言う場合が多い。すごくアマチュアな世界で、私はビックリしちゃうの。もちろんそのアマチュアっぷりゆえに私みたいなアマチュアが生きてこれたのだけど、でもそろそろこのぬるま湯にして本当は熱湯地獄には疑問の方が大きく膨らんでいる。
ぶっちゃけ、今、私の気持ちは音楽について書く→バカを書く(爆)の方にシフトしてるから、ヘンだよなぁくらいですんでいるけど、音楽に情熱を傾けている方々には本当に死活問題で不安は募るばかりだろう。
評論なんていらない? ノーノー。素晴らしい評論はその芸術と同じくらい価値があるし、いい評論文化がない芸術は死滅する。絶対に必要だ。芸術と大衆を橋渡しする、確かな人の感覚はなくてはならないと思う。知識ではなく、感覚ね。そしてその感覚を言葉で教えてくれる人。
でも日本ではそういうものへのリスペクトがない。これがハイアートならありえても、ポップアートだと途端にない。あぁ、貧弱な文化の国だわ。
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11月29日(木)
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