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ひぽこんコラム
by 和田
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■ウチダテマキコ先生
PS:なんと、セボンも偽装! モレシャンが泣くぞっ!(←セボンしなくてどうしますかぁ?byモレシャン)
まだまだ治りません、風邪。腹はくで〜〜。咳はげほ〜。身体はだる〜〜。昨日は寝る前にワイパ君(ワイパックス=安定剤)をカポッと飲んで(←いつもの医者に「今は病気なんだから頑張る必要派ないんだから飲んじゃいなさい」などと言われ)寝たら、12時間も寝ちゃいました。
それでもしかし治りません、風邪。今年の風邪やろうは強力なんで、みなさんどうぞお気をつけて。ゾクッと来たらすぐに葛根湯でもブチ飲んで、背中にホッカイロ入れて、早く寝ちゃいましょう。
ところで昨日スポーツニュースを見ていたら、横綱審議委員会がやってて、出てきたきた、また、朝青龍をことごとく叩くウチダテマキコ先生が。
そして他の人達はまぁ、適当に「厳しくやってもらわないとこまりますなあ」とか言ってるのに「記者会見を開き謝罪をし、しかもただの謝罪じゃ困ります。これからどうするのかをきっちり言ってもらわないと」みたいな、とにかくキチ〜〜〜〜ッキチ〜〜〜ッと締め付け、逃げ場がないように言っていた。
ふと。あああ、自分もこういうの言っちゃいそうだよな、立場とか場所が変われば、と思った。気をつけようとするが、そうだよな。仕事してる独身オババ、どうも言葉がきつくなり、相手の逃げ場がないように言いがちな人が多いように思う。って負け犬に厳しいアタシ? でも負け犬オババたちにそういう人は多いんだ。すごく厳しいの。私も仕事の場面になると、そうなっちゃうときもある。すげぇ怖いのです。自分で分かりますもの。ああ、怖いおばちゃんて。まぁもちろん負け犬世代に限ったことじゃないんだけどね。そしてもちろん厳しさも大切だけど。
でももう十分社会的に制裁を受けた横綱にここまで厳しく言うか?というくらいに、逃げ場もないように言うのは、やっぱり見ててそれはちょっと見苦しい。彼女は見苦しいのだ。(って、こう言ってる私が厳しいのかもしれないけど)
「それでは道理が通りませんっ」
「それは常識はずれですっ」
「それではこれまでのことが意味がなくなりますからっ」
とかなんとか。そうなんだけど〜〜〜。その通りなんだけど〜〜〜。まぁあああ、いいじゃんっ! ねっ?
そういうことは、まま、ある。水に流そうよ、ということは、まま、ある。国家の危機じゃないんだから、ま、いいじゃん、ということは、まま、ある。
ウチダテ先生は、1回、朝青龍にギュウウウウと抱き締めてもらうといいかも(笑)。いや、マジで。それでコロッ、、、かも。と。イヤらしい〜〜〜ことを言う和田。こういうこと言うと、フェミニズム団体から糾弾されるな、オレ。じゃ、ウチダテ先生、代わりに和田がギュウとしてあげましょうか?(イヤだけど)
一度、ウチダテ先生に会いたくなってきた。
11月27日(火)
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