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ひぽこんコラム
by 和田
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■日本にうんざりだな
 きのうは2時に寝たけど4時半に起きてしまい、本を読んでいたらどんどん雨が降り、ものすごい雨が降り、びっくりした。こんな雨が降るなんて言ってたっけ? なんだかスコールみたい。気候が完全に東南アジアになっている。おかしい天気。そういや、昨日夕方には地震もあったよね。いやだなぁ。いろんなことが狂ってる。

 それにしても安倍首相のムクんだ目のカメラ目線は怖い。あの目は何だろう? 何かに似ている。コアラ? 違う。魚? あ、もっと昆虫だ。でもどの昆虫か分からない。あ。違う。爬虫類か? ドロリした爬虫類の目だ。どうしたらああいう目つきになれるのか、ある意味探求したくなる。人間、目にその人の様々が表れるというが、あの人のあの目は何を表しているのだろうか? すごい目だ。ドロリドロリ。今にもあの人自身が溶けちゃいそうな感じ。

 それにしても、何が腹立つって、「ファンの声」とか言って、街歩いてる、ふつうの、国技館に行ったこともないような、15日間、ちゃんと仕切りから朝青龍の相撲を見てもいないような奴の声を拾って、さも朝青龍はダメだ悪いとみんなが思ってるように報道するNHKとか。偏向報道。いじめはさらに続く。しかし北の湖親方は分かってたんだな。そうだよ。気がちっこいんだから、止めてくれ。
 本当にお相撲が大好きで一生懸命で、でも猪突猛進で、子供で、てやんでぇ〜で、悪がきで、負けん気が強くて、頼まれたらノーなんていわなくて、弱音は吐かない。
 そんな横綱がいない場所なんて、見ません。年内相撲は封印です。そのままもし引退したら、一生封印です。
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処分踏み切った裏に横綱・白鵬の存在
8月2日6時6分配信 スポーツニッポン

今回の朝青龍に対する厳罰は新横綱・白鵬を「顔」にしたい協会側の思惑も見え隠れする
 角界の看板である朝青龍に、相撲協会が2場所出場停止、4カ月の減棒および謹慎という厳しい処分を下した裏には、さまざまな理由が隠されている。左ひじと腰のケガで全治6カ月とされていた朝青龍がサッカーをしている映像を初めて見た北の湖理事長は、当初怒りをあらわにしていたという。だが、処分に関しては慎重だった。関係者によれば1カ月の謹慎、もしくは罰金などでおさめるつもりだったようだ。ところが朝青龍に対する批判は日を追うごとに激しさを増していった。特に巡業先の怒りの声は大きかった。北の湖理事長は「あいつ(朝青龍)は意外と気が小さいから」と厳罰で横綱が窮地に追い込まれ、角界から離れてしまうような事態になることを心配していたが、もはや周囲の厳しい声を抑えられなくなっていた。
 さらに新横綱の誕生も協会内の空気を変えた。朝青龍は1人横綱時代に圧倒的な力を誇示してきたが、白鵬の躍進でその存在も薄らいできた。協会側もクリーンなイメージの白鵬を朝青龍に代わる「顔」として押し出す傾向を強めていた。今春には週刊誌による朝青龍の八百長報道もあり、今回協会側がき然とした態度を見せなければファン離れを加速させる可能性があった。

 それにしても韓国の人達がアフガンで殺されそうになってて、家族のあの悲しみようったら、すごい。本当に本当にそうだよね、かわいそうだよね、と思わされる迫力。日本では「自己責任だ」なんて言われたりしたけど、あんだけ泣かれてあんだけ激しくされると、誰もそんなこと言えやしない。日本人てヘンなところで大人しい。そしてそういうところでも見当違いの攻撃をする。今そこで嘆き悲しみ、途方に暮れてる人に塩塗るような意地悪を平気でする。それこそ品格がない。
 日に日に日本がウンザリしてきた。
08月02日(木)
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