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ひぽこんコラム
by 和田
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■ラッコラッコラッコ♪


 きのう嵐の一家の(笑)車に乗っているときに、子供向けの歌というのをたくさん聞いた。

 NHKの教育番組でやっているようなヤツで、しまじろうの声優さんが歌ったりしてて。それになんだかカンドー。
 子供の歌は、ものすごくリアルでありのまま。うんち、おしっこどうしたこうした。子供の生活がそのまま歌になっている。

 もちろんそうじゃない、昔の童謡のリリカルな世界もあり、それはそれでいいのだけれど、私はそのうんち、おしっこな、やけにハイパーでワックワクな子供向けの歌に何やらカンドーした。

 アメリカとかだと、子供向けの音楽もやたらアバンギャルドだったりとかなんとか、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツも最近はすっかり子供向け音楽をやってるし! 子供向けとうたいながらも、実は大人向けだったりもする。

 でも本当のリアル子供向けの音楽もまた実はすごいんだ、ということを見つけて、何やら興味津々になってしまった。どういう人がどういうところで作っているのだろうか?
 オリコンとかに頼んで、そういうのをレポートさせてもらおうか?(と、またミーハー魂がうずく)。

 んで、おしっこの歌を聞かせてもらい、その直後に自分で勝手に作った、鼻水をかむ歌というのを作って歌っていたら、I家の愛娘たちが聞いていて覚えていた。おおっ! 反応あり。子供向け歌の作詞家になるか? キラキラッ・・・師匠に再び弟子入りか?(爆)。

 子供向けの音楽は、生活と密着している。そこがすごい。大人になればなるほど音楽から離れてしまう日本人なのに。子供の生活は音楽と共にある、実は。

 ↑タイトルのラッコラッコラッコ〜〜〜♪の歌は、水森亜土ちゃんが歌ってます。

PS:ところで、あの♪シャ〜〜ンティシャンティ〜〜とおなじみ(?)ラヴィシャンカールの弟子というシャベンドラさんというインドのおじさんがやってきてライブを開きます。その手のものが好きな人はぜひっ!
http://www.studio-yoggy.com/topics/t07027.html
で、チェックをば。今度の土曜日。
それにしてもこのタイコのおじちゃんが、やたらイケメンなのは
どういうことだ?

06月11日(月)
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