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ひぽこんコラム
by 和田
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■思ひ出のフィギュアスケート♪〜〜えっ?NY?
朝からまた喘息気味なので、うだうだとメール見たりしていたら、山形のお友達が「こんなん見つけたで〜〜」と、私ら共通のアイドル(笑)→天才フィギュア・スケーターのロビン・カズンズ様の映像がyoutubeに落っこちてるのを教えてくれた。
30年前である。

 しかし。すばらしい。なんてキレイなスケーティング。今だ彼以上のスケーターはいないわ。「イギリスの王立バレエ団にも合格したのに、それを蹴ってスケートを選んだ」というのがウリでしたね、ウリ。優雅で、ピンと背筋が伸びて、しなやかで、流れるようで、ジャンプが高くて遠いの。は〜〜〜〜。キレイ。彼は私にとっての最初の王子様でひたわ。
 
 彼に勝てるといえば、もう2002年の、この神がかっていたこの人くらいだろうに。
 
 しかしカンドーしたあああ!と鳥肌もんといえば、このときのこのすべり以上はもうありえないのでは??
とてつもない鍛錬を積んだ人間の、自信にあふれた、緊張感に満ちた、そして何よりもガッツあふれるその一瞬は人を感動させるね〜〜〜。泣いたよ。そして今見ても泣ける。
 
 それからそれから(しつこいよ〜)エキジビションのこのふたりはすごかったよ〜。それぞれソロなのに。すごいよねえ。ダンサーだ!
 
 だいたい(しつこいよ〜)ペトレンコはショートプログラムでもこのエンターテイナーぶりだもんなぁ。すごい。
 
 最近の細かい点数配分ばかり気にするフィギュアはおもろくないよなぁ、こういう時代に比べると。荒川静香ちゃんのオリンピックもてんで感動なんてしなかった。ふ〜ん、と思っただけだった。うまいけど、伊藤みどりのときのあのウオオオオオオオオオオと燃えたぎるナンカは得られなかった。

 感動する沸点がどんどん低くなってるのはフィギュアも同じ。どこもそうだけど。中学生のときに味わったあのロビンさまの感動を、今はもう味わえない。

・・・とかなんとか書いていたら師匠から電話が! 「あんたニューヨークどうなったの?」って。えっ? いや、だから、師匠が連絡してくれないって聞いたからもうあきらめていたんすけど。「ええっ? 私、ドイツ経由(←注:別のまた強烈なオバちゃん)でお願いしてあったんだけど」えっ???? ええええっ?????
 もう駄目だと思ってあきらめちゃってたんすけどおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお! なんか連絡行き違い。。。??? うおおおおおおおおおおおん。
 いたし方なし。仕方ないっす。今回はあきらめますっ。
 そうか〜〜〜。ちゃんと手はず整っていたのかNY@チベタンハウス・コンサート”ハゲちゃん歌います編”。でも仕方ない。
 やっぱりこれ、大殺界のなせるワザか??? いや、逆に「行かないで正解」なんか??? う〜む。
 ま。仕方ない。そういうこともある。しかし師匠は優しい。インドからドイツ経由でNYのチケットをオレのために手配してくれていた。今度肩でも揉んであげよう。

 ところでブチ切れた彼女は、ちょっと可愛い一休さんみたいだ。。。しかしブチ切れる女。どんどん壊れていく女。すごいなあ。興味津々。行けるとこまで行っちゃってくれ!
 
02月18日(日)
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