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ひぽこんコラム
by 和田
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■朝青龍、負けた!〜ロックの殿堂の夜に思う
ぐそおお。今日は朝青龍が負けた。ぐそおおおお。気分ワルッ!
とりあえず相撲期間中、私の幸せ=朝青龍の勝利、なんで。今日はもううううグソオオオ気分です。最悪です。グソオオオオ。
でも先ほども書きましたが、REMはハッピーかむかむ気分ですな。ロックの殿堂入り。前にこれ、どうなんだ?とか書きましたが、やはり相当な名誉なようで。いやぁ〜〜〜〜。凄い凄い。おめでとう、です。しかもパティ・スミスとの同時殿堂入りで、感無量かも? 今年の新作とか期待しちゃうなぁ〜〜。今、わざわざイギリスに集結して「おいおい、ピーター、いつまでそっちでツアーしてんだよおお」と突っ込みながらもミーティング中らしいんで。いや〜〜。楽しみでんがな。
で。NYでの授賞式。鋭意調査中なんすが。どうやら→セレブしか入れない。入場料は10万円とか噂。ふ〜〜ん。関取に扮して?とか言ってる私です。
ところで。長らくVHSが壊れて、ほおっておいたら、友達が中古を送ってくれたんですが。なんと!それも壊れてた! 今、ウチに壊れたVHSが2台。どうするねん?
今年。私はどうやら大殺界らしいんですが(←去年は天中殺とか言われて。今年は大殺界って。どないしたらいいねん? 死ねいうんかい? えっ?)Vの破壊もオレのせいか? オレの殺界パワーのせいかい?
と。こんなこと言ってないで原稿書かなくちゃならない私です。大人しく仕事します・・・。
さっき買った大好きなキャンベルスープのマッシュルームクリーム(アメリカの味だよ〜〜)でもすすって、がんばるです。シュ〜〜ン。
PS・で。MTVのニュースから↓
R.E.M.やヴァン・ヘイレンがロックの殿堂入り
James Montgomery, MTV News
現地時間の8日、ロックの殿堂財団(Rock and Roll Hall of Fame Foundation)が2007年度の殿堂入りアーティストを発表した。今年殿堂入りを果たすのは、R.E.M.、ヴァン・ヘイレン、グランドマスター・フラッシュ&ザ・フュリオス・ファイヴ、パティ・スミス、ザ・ロネッツの5組。殿堂入り式典・コンサートは、3月12日にニューヨークのウォルドーフ=アストリア・ホテルで行われる。
もちろん上記5組のアーティストは当日パフォーマンスを披露する予定だが、内2組にとっては特に興味深いものとなりそうだ。
1981年にローファイなシングル「Radio Free Europe」でカレッジ・ロック・シーンに登場したR.E.M.。デビュー後、20年以上に渡って数々のプラチナ・ディスクを達成し、巨額の契約をものにしてきた。1997年にオリジナル・ドラマーのビル・ベリーが脱退したが、その後、ベリーを交えてのパフォーマンスは数回しか行っていない(これには昨年のジョージア州ロックの殿堂入り式典でのパフォーマンスも含まれる)。
しかし、フロントマンのマイケル・スタイプ(写真)によれば、ファンは3月に再び歴史を見ることができるという。「当たり前だが、僕らはとても光栄に思っているよ…僕らとパティ・スミスとグランドマスター・フラッシュが参加するなんて、とてもエキサイティングな夜になりそうだ」とスタイプはMTV Newsに語った。「それにもちろん、ビルも僕らと一緒に出席する。絶対に一緒にステージに立つよ」。
PS2:と。久々に『マーマー』なんて聞き返しちゃいました。この人たちはまさか25年以上もバンドを続けて、ロックの殿堂にまで入っちゃうなんてこんときはな〜〜んも考えてなかったろうなぁと思うと面白い。
それにしてもREMは最初からとてつもない優しさと混乱と傷つきやすさがごちゃ混ぜになっていて、本当に面白い。多くの矛盾をはらんでいて、それが雑多に混ざり合っている。そここそがREMというバンドの面白さで、ずっと変わらないモノなんだと今にして思う。永遠に整合されない魅力。それはハゲちん自身であったり、ピーターやらマイクやらとの友情とか関係性であったり。このバンドならではの、この集合体だからこそ生まれるもの。ほかではありない。
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01月09日(火)
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