ID:16853
ひぽこんコラム
by 和田
[829544hit]
■悲しみ、、、たくさんの
ガ〜〜〜〜ン! 岸田今日子さんが死んでしまった! ショック。大好きな女優さんがまた死んでしまった。ムーミンの声、、、そして富士真奈美らとの3人旅などで楽しませてくれた人。かなりショック・・・。青島より岸田です。ガ〜〜〜ン。ガ〜〜〜ン。
にしても。昨日は私もヤバいことしちゃいました。夜遅くアレルギー薬を飲んでいたのですが、それがかなり強力な薬で、で、その後、それを飲んだことを忘れて、つい、睡眠薬を飲んでしまった。今日、お昼前から出かける、朝早く起きるからって。
で。失神状態に・・。そのまま朝起きて頭ボオオで痛くて、このままならボオオの延長だ、と思って朝ごはんだけ食べて出かけたのですが・・・帰って来たらストーブだの床カーペットだの全部つけっぱなしで、部屋がものすごく暑くなっていた・・・。ヤバッ。朝の記憶がほとんどないんです・・・。
睡眠薬、ちょっと止めるわ・・・。怖いから止める・・・。ワイパックス(安定剤)だけにしておこう・・・。
そういや、前にピーター・バックが睡眠薬とアルコールを飲み合わせて飛行機の中で暴れましたね。そうそう。そういうことになるわけですわ。記憶ないもん・・・。今日ほどピーターの気持ちが分かったことはありません。
て。で、今日届きましたね。REMのクリスマス・シングル!! 豪華豪華ってあったが、そんな豪華か? だいたいまたライブだし〜〜。ま、たったの12ドルの年会費でそんな文句言う筋合いもないので満足はするのですが。打ち合わせの行く先々で見せびらかしたりしていたのですが(記憶途切れていた割りに、それは持って出た)。でもまだ聞いてないので(笑)今から聞きます。
それにしても。週刊新潮って、政府の手先? 見出ししか見てないのだが、働く者がばかを見る生活保護天国ニッポンとかあった。でも実際は生活保護を受けるべき人がどんどん削られて自ら死んでいくしかないようなニッポン。でも政府はどんどん削るように指令を出し。それに迎合するような、生活保護なんて削れ!と世論を作ろうとするような新潮。ジャーナリズムは怖い。
そういう記事を作ってエツに入ってる人ってどんな人なんだろうか? そりゃ実際に、受けるべきじゃない人で受けてる人もいるかもしれない。でもそれはごく一部で、責められるべきは、それを決めた役人だろう。
それから思うに生活保護を受けるには徹底的に調べられる。小銭入れの中まで調べられるらしい。すごく屈辱的らしい。まるで犯罪犯したように調べられるらしい。そんな思いまでして生活保護を受けなくてはならない人の苦しさ、そして働く=生きる=人としての尊厳、を守れない人の哀しみとか、新潮のその記事を作った人は分かっているのだろうか?
それにそうそう。だから。働くということはお金を得るだけじゃない。人は働くことで、人として必要とされていることを実感し、生きていることを実感する。だから生活保護を受けなくてよくて、働いていられることは実はすごい幸せなのだ。働く者がバカを見る生活保護天国ニッポンという書き方の裏には、働く=お金のためだけ、という考え方が透けて見える。そんな考え方を押し付けてくる週刊新潮はの、その企画をやった担当者は本当に悲しい人だ。悲しい人生を送ってる人なんだろう。
と。今ここまで書いて、夜ゴハン用にレンジで温めていたカボチャを食べ忘れていたことにきがついた。私もかなり悲しい人だああああああ!
12月20日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る