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ひぽこんコラム
by 和田
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■ミステリ〜〜八丈島には二度と行きません
 一体何が起こっているんだ?

 八丈島からヘトヘトになって帰ってきた私に(詳しくは暇になったら書きます)、スーパー丸正の「特選日帰りバス旅行ご招待」が当選!

 何? 何? なんで? 10月から続く思いもかけない旅。島島と来て、今度は故郷静岡(笑)。墓参りに行けということか? 途中で降ろしてもらいというか、逃げて墓参りに行けということか?

 なんだぁあああ? 謎過ぎる。一体何が起きているんだ?


 ふ〜〜。そしてやっと仕事がちょっと一段落。
 いやいや。疲れましたがなぁ〜。八丈島@中野ブロードウェイ商店街の懸賞での団体旅行。

 だいたい私、団体旅行なんて修学旅行以来のことだったんですが(爆)、最悪なんですね、本当に。いや、一緒に行った友達が「これは団体旅行の中でも特に最悪だから」と言っていたけど、もう本当にただただ修行。修行あるのみでした。

 第一「20年前から使ってる?」としか思えないオンボロバスに6時間くらいブッこまれ、次々に大したこともない「観光地」と称するシケた場所に引きづられ、そのくせ
「ご飯は1200円の予定でしたが、おにぎり付きにしますから1300円」
 とかセコいこと言われ、素人が焼く、クソまずい「ヤギの肉のバーベキュー」(←本当に肉とほんの少しの野菜だけでこの値段)なんてのを食わされ、すっかり腹痛になり、そして最悪中の最悪は、バスガイドの代わり?、地元観光協会のダミ声のジジイが延々と、途切れることなく6時間、デカいダミ声でバスの中で、どうでもいい自慢話などをしまくり・・。友達とおしゃべりさえもできない・・・。

 ありえない。

 とにかくすべてがそんな調子でありえず。宿もオンボロで、ひたすら品数出せばOKと思ってる料理をグワアアと出してくる。まぁ、それが彼らにとっては最大の親切なのだろうが。しかしこちらの要望には一切応えず。ホスピタリティという言葉はなく。島の情報なども教えてくれず。聞くと「調べて来い」などと言う。う〜む。辛いね。あらゆる意味で、辛い。これでは観光客が寄り付かないのは当然だっての!

 しかし。そんな旅行のタイトルが「ロハス・ツアー」。泣くね、ロハスも。 

 そんなだから思わず私は悲しみの人になり、ずっと心の中で「アクロス・ザ・ユニバース」byフィオナ・アップル・バージョン(←笑。さらにドロドロちっくで・・・)を歌い、まるでボーイスカウトのオリエンテーションのような、そのダミ声ジジイが考えたとかいう、「観光先でヒントを拾ってクイズに答えて、商品を当てよう」なんていう寒気するほど寒いイベント用の紙をジリジリと切り取り、意味もなくバスの(ものすごく臭い)カーテンに結びつけ、回りの人たちをビクつかせておきました。明らかにみな、私を避けていました。「狂ったオバちゃんがいる」、そんな雰囲気でした。(←私っていじめられっ子に率先してなろうとしてるわ…人嫌いちゅ〜か、妙な選民意識があるだろうな、底辺に。お前らなんかとは付き合わないっていうような。イヤな奴ってことだな)

 とにかく。田舎のジジイたちの浅知恵に付き合わされて疲労困憊。それだけでした。ああ。
 でも。翌日はやっとフリータイムで、そこで友達とふたり、地元のバスに乗り、スーパーで買った450円のお弁当を持ち、温泉に行きました。それはヨカッタです。八丈島は観光に関わってる人以外はいい人たちでした。親切で。海もきれいで、温泉もよかった。でもかといって、それだけのために飛行機にわざわざ乗って行く場所か? と言われたらごめんなさい、ノー。一生もう2度と行かないでしょう。

 もう八丈島は幻です。アデュー。さようなら。二度と会わない島。

 しかし最近こんなばっかやな? 何故なんだろう本当に。

 ところでところで。旅先でも糖尿ワダはあんまり食べなかった! 偉すぎ〜〜。がんばる〜〜。

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11月20日(月)
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