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ひぽこんコラム
by 和田
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■今も戦時中なりぃ〜
これこれこれえええええ!
On September 12th, EMI will release the first comprehensive CD and DVD anthologies of R.E.M.'s 1980s I.R.S. Records catalog. The CD will be called And I Feel Fine…The Best of the I.R.S. Years 1982-1987 and will be available in 2 formats: a 21-track single-disc collection of hits and band/fan favorites and a 2-CD Collector's Edition with a second 21-track disc of rarities including alternate takes, demos, previously unreleased songs, mixes, and live recordings of classic R.E.M. The DVD, When the Light Is Mine The Best of the I.R.S. Years 1982-1987 Video Collection, includes the music videos from Chronic Town through Document, as well as live television performances and James Herbert’s short film, Left of Reckoning. DVD extras feature early interviews and rare acoustic performances.


 こんなことして何になるんだろお?

 これまで非公開だった自殺の原因・動機を細かく分類した警察庁の内部資料について、同庁は今後、自殺対策のため、関係官庁や研究機関などの要望に応じて速やかに公表する方針を決めた。一方でさらに自殺対策に有効になるようにするため、従来の分類方法について外部の専門家の意見を聞いて見直しも図る。先月、成立した自殺対策基本法は自殺関連の情報の収集、分析、提供などを国と自治体に義務付けた。自殺対策の第一歩として、正確な現状把握に寄与しそうだ。
 警察庁は毎年、「自殺の概要資料」を発表。原因・動機別は「家庭問題」「健康問題」「経済・生活問題」など大きく8項目に分けて明らかにしている。05年は、自殺者総数3万2552人で、「健康問題」が1万5014人と最も多かった。
 しかし、警察庁によると、原因・動機はさらに細かく分類されている。例えば、「家庭問題」は▽親との不和▽子との不和▽家族の死亡▽両親間の不和――など11項目。「経済・生活問題」では▽倒産▽事業不振▽失業▽就職失敗――など7項目。「健康問題」は▽病苦▽老衰苦▽アルコール症▽覚せい剤による精神障害――など9項目に細分化されている。
 これまで警察庁は「犯罪による死亡ではないことの確認が第一で、自殺原因を十分に解明できているわけではない」として、詳細なデータは内部資料にとどめていた。しかし、自殺対策基本法の成立を受け、参考資料として関係機関に提供する方針に改めた。
 一方、現行では、原因・動機の「学校問題」の詳細項目に「学友との不和」はあるが、「いじめ」はない。「経済・生活問題」でも「負債」や「生活苦」はあるが、「借金苦」はないため、警察庁は専門家らとの検討で、自殺の実態をより把握できるよう項目内容を見直す方針だ。
 自殺者の実態調査では、フィンランドが87年度の自殺者全員を対象に自殺要因を調べ、その後の対策に生かし、自殺死亡率を引き下げる成果を上げている。NPO法人「自殺対策支援センター ライフリンク」の清水康之代表は「自殺の実態を明らかにすることで、効果的な対策が取れ、社会的に追い詰められた末の自殺者を減らすことにつながるはずだ」と期待する。【玉木達也、遠山和彦】
(毎日新聞)

 ↑思うにフィンランドと日本はあまりに社会制度も何もかも違う。今の日本は1度失敗したり、1度挫折したり、1度諦めた人が立ち直るきっかけがもてない。自己修正する機会を社会が奪い取っている。そこを見つめないでいてはまったく意味がないように思う。
 勝て勝て勝て進め進め・・・ってばかり背中を押しされて、本当はもうボロボロの日本人。まるで戦争のときみたいだね。「お国は強いぞ。○○島制圧! ○○母艦を空爆!」みたいな大本営発表に押されていた、みたいな。日本、今だ戦後ではない!なりぃ〜〜。


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07月24日(月)
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