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ひぽこんコラム
by 和田
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■重里、そしてガチンコ大相撲に燃え!
く〜〜〜。やられちゃったよ〜〜。重里に〜〜〜。
って。何何?ですよね。
ええっと。前々から言ってるかもしれませんが(←記憶喪失←ぼけ)私、シゲサト・イトイ・・・糸井重里にはもういつもいつも驚かされているわけなんです。とてつもなくね。そしてまた今回もヤラれちゃったというわけなんです。
いえねぇ、重里が「日刊ほぼイトイ」でしたっけ?運営してるウエブサイト。あそこで公開されていた犬の出産、および子犬の成長記という、誠に業界的には「そりゃズルいよな〜」な写真日記シリーズを、なんとDVD化。重里自らプロデュースし、妻・カナコに朗読させ、写真をスライドショー化してのDVDという、とんでもないことしたんですよぉ。
で。それが「すごい売れてるんですよぉ、和田さん」と、発売元のBMGの人から聞いて「くわ〜〜〜。やるね〜〜〜重里」と驚愕しておりました。
だって。どんなときもいつでも、「あれ?これ、はやってる?」と思う場所にいる重里。誰よりも目ざとい重里。どんなに「あざといよなぁ」と言われてもお構いなしの、どこ吹く風の重里。ゴーゴー重里。イケイケ重里。世界1尻軽、しかし必ずそれで「儲けてて」、時代の先端の人、となってる重里。でもって「でも調子乗ってる風にはしません」な重里。
それをまた今回すごく感じさせられ、呆れ果て・・・。いえいえ。感心し、関心を持っていたわけです。重里ウォッチャーとしては、それは一大事!と思っていたのです。
で。そのDVDが一昨日送られてきまいsた! おおっ!と喜び、昨夜見たのですが、これが。これが!! ケッと思っていたはずなのに、気が付いたら「可愛いぃ〜〜〜」とか「いや〜〜〜〜ん」とか声あげてる自分がいました・・・。寝しなに見てたので半ば寝ぼけ気味だったのですが、カナコの朗読も心地よく、ワンワンたちのポテッとした手足やプニンとしたお鼻に「きゃぴ〜〜〜ん」とか言ってる自分がいたのでした。
ああ。ヤラれた、重里に。なんだろ、重里って? 不思議。本当に重里、すごすぎる。できたら1週間くらい密着してみたい、重里。どんな毎日なんだろうか、重里の日常って? 実は犬の成長記より、重里の成長記が見たい私です。
PS:文春文庫のIさんが、北尾トロさんの新刊「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」を送ってくださった。ありがたい。申し訳ない(買うつもりだったす・・・が、うれしいい)。これ、最高に最高に面白い1冊です。また読み始めてとまらない! 裁判傍聴記なんですが、とにかく人間ドラマがあり、トロさんの感想反応が笑える! 被害者も加害者も裁判官もみんな人間だよね〜って当たり前のことに気が付かせられる。裁判、私も傍聴したくなります! 絶対に買い、な1冊ですので、みなさん買いましょう。 にしても。トロさんは企画大王だよなぁ。おもろい企画をさらにおもろく料理できる。すごいなぁ。重里とは全く逆の意味ですごいなぁ。
PS2:相撲界もマテラッツィvsジダンな事件が! 露鵬大暴れ。千代大海(←元ヤンキー)が露鵬(←ロシア人)に「なんだぁ、おらぁ?」とガンつけたことが発端ですわぁ。すげえ。相撲荒れてるぞお。心技体が重要とか言う相撲、心がないと言われてますが、ついつい私としては「くぅ〜。ガチンコでおもろいねええ。一昔の八百長疑惑時代とは大違いでいいねぇ」とか思っちゃうんですが、それは相撲ファンにしたらすごい邪道で怒られます。・・・にしてもさぁ〜。イライラしてる関取が出てきた瞬間カメラ向けるカメラマンちゅ〜〜のもさ〜〜。殴られても仕方ない、なんて部分もないかぁ? もちっとデリカシー持てよ、と思うです。報道は報道の自由を盾にして、本当にデリカシーがない。配慮とか優しさとか思いやりだよ。別に殺人事件の犯人じゃないんだからさ〜。毎日と東京新聞、騒ぎすぎ。
07月15日(土)
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