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ひぽこんコラム
by 和田
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■体育界系
 若者エキス、チュ〜チュ〜吸いのカサビアン(取材)、行ってきました。
 会ったのはギターのセルジオ君というイタリア系のイケメンと、クリス君という地味なベースの子でした。
 で。内容はおいといて、そのセルジオ君が思っていた以上にイケメンで(笑)「あら〜。イタリア(←サッカー)にいそうだわぁ」とか思い、そんなイケメン君@弱冠25歳が、ジ〜〜〜とか間近で目を見ながら話してくれるなんて「はぁ、オバちゃんに、ありがたないねぇ」などとばかり思っていました。普通じゃありえんわけで(笑)。なんかその事実が何よりもおかしかった今日でした。

 しかしそんなこんなよりも、私としては昨夜のイングランド戦に燃えたわけでしたよ〜。何気なく見始めたのに、最終的にはPKまでもつれこんだ試合、叫び、怒り、立ち上がり、深夜に興奮し、せっちゃん@サッカー命の友とメール送りあいながら、大興奮で見てしまいました。あ〜。疲れた・・・。しかしレノン君という若いイングランドの黒人の子がとにかくハシッこくて、ハシッこくてね〜。体から花火が飛び散ってるような子で、しかしPK見込んで、その子を監督がひっこめちゃったんだよね、終了間際に。その子がPK駄目だと思われたみたいで。素人監督和田としては(爆)あの花火を引っ込めちゃったときにイングランドの負けは決まったな・・・とかにわかサッカー見学者は語るのである。←にわか、ほど語るサッカーという世界。不思議。

 でもってベッカムがベロベロ泣いてて、あぁ、泣くんだな〜とかしみじみ。体育界系のあっつい世界、コレだな〜と思いました。

 そういや、私も小学生の頃に、町内別のポートボール大会(←知ってます、ポートボール? バスケの変形みたいの。今はあるのだろうか?)で負けて泣いたことなど思い出します。子供の頃はそれなりに熱い体育界系だったのだろうか、私も。
07月02日(日)
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