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ひぽこんコラム
by 和田
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■大貫憲章先生に命名していただきました
しぇ〜〜〜〜。こんなのがある〜。いわゆる相撲における野外フェス?(笑)でもなぁ。やはり野外は苦手だし。靖国神社ってのもなんだか怖そうだし(←全員軍服着てるような誤ったイメージ)やはり5月の場所まで待とう…。
と。相変わらず相撲なオレ。大貫憲章先生にこの間「もうオタ」というお名前を頂戴しました!そうそう。「モー。おた」ではなく「もうオタ」です、相撲の「もう」です。でも「もうオタ」ぶりを発揮してると、けっこう意外なところで同じオタに出会います。実は私も…実はオレも…とけっこうワサワサ。さすが国技!「実は私もREMのファンです」という人には滅多に出会わないのですが、「もう〜〜」の方は多いです。
で。今日は白鵬がついに大関昇進。「ザ・ワイド」で特集なんてやってて、「僕は相撲やってましたから」なんて、格闘技フェチの草野さんがハリきっておりました。さすがだわ、草野おぢ。
ところで和田にそんな絶妙なネーミングをくださった大貫先生は、『ロンドンナイト・コンプリート・ガイド』という本を出されました。ええ。ええ。大貫先生がずっ〜〜〜と25年以上もやられてるクラブ・イベントを総括したもんで。今どきならクラブ〜〜とか、DJ〜〜とか、イベント〜〜とか、ぜんぜん珍しくもないですが、25年も前っすからねぇ。そんなん誰もほかにやっておらず。それをずっとやってたってとてつもなくすごいことですよね? 日本の音楽文化における貢献ってもううう山のよう(本の中に「ロンドンナイト・マトリックス」ってあるんですが、そこに出てくる関係するミュージシャンとかすごいし)。音楽だけに限らず、ファッションやサブカルへの影響も多大。文化勲章とか芸術大賞とか、そんなんもらったってよくないべか? ある意味「日本のジョン・ピール」なわけっすよ。(←BBCの有名DJね。ジョン・ピール・セッションとかの)
しかし日本におけるこうしたポピュラー文化の歴史って常にブツ切り。継続性というか、歴史を1本の線で捉えることができないから、こういう業績も賞賛されないんだよねえ。なんだろうなぁ。ハイ・アートだけは持ち上げるけど、ポップ・カルチャーはいつまでも「その場限りの」おもちゃみたいなもん。毎年変わる「〜〜レンジャー!」並の扱いだよねえ。情けない…。
ちなみに白鵬は昭和の大横綱、大鵬からみの名前ってことでも注目。相撲はつながってるわ、太い1本の線で(って、シメは相撲かいっ?)。
03月29日(水)
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