ID:16853
ひぽこんコラム
by 和田
[829431hit]
■後ろの山に棄てましょか
それを聴けました。あまつさえ「for you」と捧げてもらえました。なんてことでしょう!!!今までそういう光栄に浴する人をいつも指をくわえて見てました。その立場に自分が立つなんて!!それもハゲちゃんによって!!「ファインド・ザ・リバー」で!!
もう。もう。もう。興奮して興奮して頭おかしいまま、翌日は清水寺で「大吉」まで引いちゃいました。ワハハハハ〜〜。
しか〜〜し。それだけでは終りませんでした。ホテルで日曜日朝、REMのホームページを見たら、スタッフが「ステージで使います」と言って持ち去った和田の描いた偽ピカチュ〜〜が前方の席の方に持たれてドカンンンンンンンンと写り込んでるではありませんか!!オオオオオオオオオオオオマイガアッッッ!!和田の絵が、和田の絵が、REMのHPに載ってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!ひえええええええええええええええええ。
なんかもう。驚き過ぎて。ハゲちん。ありがとう。夢は叶うんだね。夢を叶えてくれてありがとうありがとうありがとう!! REM万歳〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なのでありまするぅ。
にしても。赤尾さん、凄過ぎです。ぜひREMHQに偽ピカチュ〜を掲げる赤尾さんの写真を掲載してほしかったっす。伝説になったのに…。
なお偽ピカ写真はここ。
http://www.remhq.com/news/viewphoto.html?url=../shared_assets/viewphoto.php?id=2310

PPS;2003年7月19日に、ここに書いた日記
↓↓
面倒なので(笑)みんなに送った一斉メールそのまま転載。
7月19日お昼、無事、ヨーロッパより戻ってまいりました。
その報告でございますぅうううううう〜〜〜。
今回はワルシャワ〜ロンドン〜ダブリンとわずか11日間の間にたったひとり移動してREMを3回見まくる!という
「バカじゃねえのか、お前?」なハードなツアーでしたので、成田に帰ってきた瞬間は(このまま死ぬかも?おれ??)と思ったほど疲れておりました(涙)。
しかし旅自体は楽しいものでした!!なんつう〜〜てもワルシャワ!到着翌日。ホテル(超高級。しかし物価が安いので一泊17000円)でエレベーターの扉が開いたら、REMのギタリスト、ピーター・バックが立ってた!!!!!!!和田、ウオオオオオオオオオとなり、
「ぴっ、ぴっ、ピーター!!!」とヒシッと駆け寄ってしまいました(笑)。
そんなオレに、ピーター店長はやさしく対応して下さり
「今夜はスペシャルなショーになるから期待しててくれ」
と言って下さり、その通り、その夜(和田の誕生日でした)は”デビュー以来初のポーランド公演”ということでデビュー曲から、デビュー前の曲までやっちまう大サービス大会。今ツアー中最も長く最も盛り上がったコンサートだったとか!!
泣きました、マジ。なんちゅうか、深い深い深い感慨をたかだかロック・コンサート(たかだかですよ、所詮)で抱けるなんて、ほんまに幸せだと思いました。
そしてそんな感慨を抱いた翌日、ホテルで今度こそハゲ坊(←最近はこう呼んでます、勝手に。で。もちマイケル・スタイプっす)についにご対面しちまいました〜〜〜。ハゲ坊は疲れでシワシワでしたが(電車に乗ってきたら、迷わず席を譲りたくなるくらいジジイ…涙)しかし「来年、日本に行くよ!!!」って断言してたっ!!ま、マジっすかああああ?ちゅうか、そんな話ないんですけどぉ(笑)。
そんなこんなで。その後は熱波のロンドンで(連日30度以上!!)
「日本で予約して金も払ってあったけど、クーラーないし、ボロすぎてムカついた
ヒルトン・グリーン・パーク・ホテルおんでて、日航経営のモントカームに速攻予約入れて移る。ヒルトン姉妹、調子乗るなよっ!!」とか「ロンドンからダブリンに移動する1時間半前に、いきなりスーツケースが壊れて、泣きながらオックスフォード・ストリートを走ってスーツケース買いに行く。しかし買ってきたらカギが
[5]続きを読む
09月23日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る