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ひぽこんコラム
by 和田
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■100号記念はR.E.M.で!
そして2008年9月11日には5周年を迎えます。これも、貴方さまはじめ読者や市民の皆さまの大いなる関心とご協力をいただいたお蔭と心より感謝します。ありがとうございました。
この5年間、私どもは貧困問題の象徴ともなっているホームレス状態の人々に仕事を提供し、自立を応援する事業を続けてきました。この間777人が販売者に登録し、76人の人が卒業しました。また、08年6月97号までの4年10ケ月で、累計265万冊を売り、販売者に3億890万円の収入を提供することができました。
5周年とビッグイシュー基金1周年を記念して、ビッグイシューとこれからの日本社会の関わりと、社会を担う若者の未来を考える集いを持ちたいと考えました。どうぞご参加いただきますようご案内します。
100号、記念対談に香山リカさん、特集は「戦争は克服できる」
100号記念対談では香山リカさんがビッグイシューについて語ります。巻頭インタビューは創刊号に登場した「R.E.M.」。特集では米国陸軍、外交官として活躍し、イラク戦争開戦の日に辞任したアン・ライトさん、「イラク国際戦犯民衆法廷」の裁判長阿部浩己さん、元駐レバノン特命全権大使でイラク攻撃へ意見具申し、外務省から辞職勧告を受けた天木直人さん等が登場します。
<茂木さん、香山さんら招き、東京・大阪で日本の若者と社会の未来を考える集い>
茂木健一郎、香山リカ、大津和夫、雨宮処凛、生田武志の各氏をお招きし、東京、大阪の2ケ所で日本の若者と社会の未来について考え、提案する集いを行います。
●9月7日(日)東京5周年記念の集い
第1部 記念講演「ビッグイシューと社会」
茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
☆コーヒーブレイク
第2部 対談「若者を包摂できる社会を語る」
香山リカ氏(精神科医、立教大学教授)/大津和夫氏(読売新聞社会保障部記者)
日時 2008年9月7日(日)13時半〜17時
/場所 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅徒歩5分)
/参加費 1,500円(資料代などを含む)
参加申し込みはFax(03−6802−6074)又はメール(tokyo@bigissue.jp)で
定員 500人 (定員になり次第締め切らせていただきます)
●9月12日(金)大阪5周年記念パーティー
第一部 対談「若者と最底辺の今を通して希望を語る」
雨宮処凛さん(作家)×生田武志さん(ルポ『最底辺』著者)(司会:佐野章二)
第二部 パーティー 飲食をしながらビッグイシュー販売者を中心に参加者の交流
日時:2008年9月12日(金)18時半〜20時半
/場所:大阪市中央公会堂(地下鉄御堂筋・京阪「淀屋橋駅」下車5分)/参加費:3,000円/定員 150人(定員になり次第締め切ります)
お申し込みは FAX(06−6457−1358)又はメール(info@bigissue.jp)で
・・・・・ひいいいいい。インタビューは創刊号にも出たR.E.M.!なんかビッグイッシュー日本版にとってR.E.M.は記念なんだ〜〜〜〜。ひいいいいい。事務所に送ってあげようか。。。。日本版。ひいいいいいい。驚き〜〜〜〜。
08月01日(金)
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