ID:1656
つれづれなるいるか
by 渡河いるか
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■夢を見た
遺跡みたいなところを飛んでいる。
飛ぶのは簡単。
意識を上に向けて跳んで、あとは高度が下がったらまた意識を上に向ければいいだけ。
高さは屋根くらい。下を見下ろしながら移動して。

宙を移動すると安全…と思ってたら、小型の肉食竜が屋根の上にいた。
しまった…。

私はあまり俊敏に移動できないし、速度もでない。
相手は空を蹴って追いかけてくる。
とっさにトカゲを放り投げたら、そちらに気を取られてくれた。
安心して飛行を続ける。

岩だらけの遺跡を抜けた先に、目的地。
小さな社と、少しだけの苔の庭。
着地はほとんど落下に近い。苔で多少は緩和されたけれど、地面に叩きつけられるような衝撃。どこも怪我はない。

先に来ていた相手と合流して、社に入る。
扉をくぐった先には、川と岩と、たくさんの人がいた。






…って夢を見ました。
夜中に暑くて目が覚めたよ。
07月07日(火)
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