ID:1656
つれづれなるいるか
by 渡河いるか
[179950hit]

■【ほふく前進】野菜炒め
まぁ、正直なところ、何もほふく前進なところはありませんでしたが。

袋いっぱいのピーマンを目の前にして途方にくれつつ、どれだけ切るのかを母に確認したら「全部」
全部か。

キャベツも「全部」
キャベツは1玉半あったかな。小振りなやつだけど。

ニンジンは細いのが2本。
タマネギは…2こ切ったかな。

肉が、なんかちょっと良い肉だったのですよ。
なんとか大臣賞受賞の豚肉だったのですよ。

さすがにそのままだと大きすぎるので、それぞれを4等分してフライパンにGO。
ちゃんと塩こしょうしました。えぇ。だいぶ。

一度、肉をフライパンから皿に移し、タマネギ→ニンジン→ピーマン→キャベツの順に投入。
若干タマネギが焦げたけど気にしない方向で、大事なのはニンジンとキャベツが柔らかくなること。

そのあと野菜にも塩こしょうして、肉を再投入。
まぜてふたしておいておきました。


もうねぇ、肉の功績が大きすぎるよ。
肉が美味しかったよ。良い肉って良いね!



そんなことをしている間に、ばあちゃんが散歩に行っていたのですが、あまりにも帰ってこないから心配だと母がいうので外をみたらそこにいました。何してたの?という母の問いに、ばあちゃん曰く

「かいどでながささぎなぶってた」

私でも若干意味不明。
ちなみに意味は「庭でナガササギ(という種類の小豆)を整理していた」となります(意訳)
「なぶる」は「さわる」の意味ですが、状況を考えると整理していたという訳がいいかな、とか。
私が意味不明だったナガササギは固有名詞でした。そりゃわからん。
08月22日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る