ID:1656
つれづれなるいるか
by 渡河いるか
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■【料理の道をほふく前進】サーモンのワイン蒸し、他2
昼:里芋のしょうゆ煮
夜:サーモンのワイン蒸し、かきたま汁
本日のメニューはこんな感じ。
ちなみに実際の食卓にはこれらのほかに、朝のお吸い物の残りとか、なんか煮物とか、豆腐(冷奴)とかが加わったりします。
お昼の里芋。
まずは、小屋の2階に芋をとりにいくところから…紙袋(保有米、と書いてある)の中に、まだ相当量の芋がありました。使い放題だ。ひゃっほう。適当にとってきたら、予定分量ちょうどでした。やった。
それなりに洗って(土がついている)二つに切り、レンジであたためてから皮を剥く。おおお、するっと剥けるよー!と感動するも…これがなかなかの難関。熱いっすよ。本には「クッキングペーパーを使うとよいです」って書いてあったのですが、なかったのでした。気合で剥く。
醤油、砂糖、みりん、だし汁を鍋に入れて、煮立ったら芋をいれる。
が。
調味料を混ぜているときにふと気づく。
これ、ほんとにみりんか…?
(舐)→(噴)
酢でした(遠い目)
混ぜてしまった砂糖と醤油はもったいなかったけど、使うわけにはいかなかったので捨てました…すまん、材料たちよ…。
そんなわけで無事にみりんと混ぜ合わせ、いい味な感じになったのを煮立たせました。
ここでさらに問題発生。ちょうどいいサイズの鍋、使用中…。
仕方がないのでもう一回り大きいのを使ったのですが、芋も調味料も広がってしまい、なんかちゃんと煮えませんでした。ちょっと固めの芋に。ごめんよばあちゃん…。
でも、味付けは大丈夫だったみたいです(><)
次回はちゃんと、サイズの合った鍋を使わねば。
夜はサーモン。
冷蔵庫に寝ていた切り身を発掘。
本当はセロリも使うように書いてあったのですが、うちにはないので、たまねぎで代用。
にんじんは分量どおりなのに、多すぎるたまねぎ…まぁ気にしない方向で。
ワイン蒸しなので、白ワインを使いました。
ふと見たらボトルが赤ワインだったのでちょっとびびりましたが、中身は白ワインでした。
って、ちょ、母上!なんでやねん!!!(笑)
でも、無事にできたのでよしとします。
上にかけるタルタルソースも作ってみる。とはいっても、マヨネーズと色々混ぜるだけなのですが。
ゆで卵を細かく切って混ぜる予定だったのですが…私、ゆでたまごって苦手なんですよね…。
あのゆでるだけの、料理とさえいえなさそうな作業の何が苦手なのか。それは時間配分。
案の定、今日もゆで卵は全くゆでられておらず、どろどろのままでした。
まぁいいや。タルタルソースだし。
たまねぎをここでもちょっと多めに投入。おかげで、私が作ったにも関わらず、ちょっとピリっとした感じのタルタルソースになりました。やったね!(泣)
そしてタルタルソースはじいちゃんに好評。これはなんていう料理?って嬉しそうに食べてくれました。じいちゃん、それ単品じゃないから…下の魚と一緒に食べてー(泣笑)
一緒にかきたま汁も作成。
煮物があったので、ほんとはいらなかったかもなのですが。
卵を溶かして、かきたま汁らしい見た目にはなりました。
三つ葉は用意しなかったし、彩りがさみしいので、わかめも投入。ねぎも入れればよかった…。
そして、これうっかりしたことに、味見しなかったのですよね。
うすかった。
ちなみに福井弁では「しょーもない」といいます。じいちゃんに言われた。
味付けが薄いことをさす。ダメダメっていう意味ではない、多分。
母に「これはもっとしょうゆを入れたほうがよかったねー」と言われました。
そうかーしょうゆが足りなかったのかー。
…ていうか、しょうゆ?
料理の本をめくってみる。
しょうゆの分量が書いてあります。
あれ?そういえば、しょうゆ入れてないよ?(遠い目)
とんでもないところでうっかりしてしまいました orz
毎度反省点の多いほふく前進シリーズです。
全体的には好評でした。1人を除いて。
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11月14日(水)
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